ドコモ光

home5Gとドコモ光はどちらを選ぶべき?プロが比較した正しい選び方をメリット・デメリットを含めて解説

2021年8月17日

home5Gとドコモ光はどちらを選ぶべき?

2021年8月27日(金曜)にNTTドコモより、5Gホームルーター「home5G HR01」が発売されました。

home5Gの概要

  • 商品名:HR01
  • キャリア:NTTドコモ
  • 本体価格:39,600円(税込)
    ※36回分割で1,100円/月も可
    ※月々サポートで1,100円/月で実質0円
  • 月額料金:4,950円(税込)

ホームルーターは工事不要で本体をコンセントに挿すだけで、手軽に自宅をWi-Fi環境にしてくれる優れもの。

ホームルーターの中でも他社と比較して、最高スペックの商品になっており、ドコモユーザーでホームルーターを検討している方は、間違いなく本製品一択と言っても過言ではありません。

ラボちゃん
同系列商品の「SoftBank Air」も2017年で100万件の契約数を突破するくらい、一定数の家庭で需要があることが分かる。

そんなホームルーターの温度感が高い中、「光回線」「ホームルーター」の、どちらを選ぶべきなのか迷っている人も多いと思います。

本記事では「home5G」か「ドコモ光」どちらを選べばよいのか、プロの観点から解説していきます。

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目次

ドコモ home5Gの最新情報

こちらは「home 5G」にまつわる最新情報を記載していきます。

新サービス「homeでんわ」が登場

homeでんわロゴ画像

出典:NTTドコモ

2022年3月29日(火)より、モバイルネットワークを利用した固定電話サービス「homeでんわ」が開始されました。
月額料金はドコモ光の「ドコモ光電話」同額の550円~で、全国のドコモショップや量販店で申込めます。

homeでんわは「03」などの市外局番から始まる固定電話番号から発番でき、新生活などで固定電話が必要になった方には待望のサービスです。

現在固定電話を利用している方は、本サービス申込みのうえ、専用機種「homeでんわ HP01」に接続することで、移行することができます。

また、homeでんわの料金プランは「homeでんわ ライト」と「homeでんわ ベーシック」の2種類から選ぶことができ、ドコモのスマートフォン、またはhome5Gを契約していれば、セット割により月額528円割引になります。

homeでんわ ライトhomeでんわ ベーシック
イメージ

homeでんわ HP01

homeでんわ HP01

月額料金1,078円2,178円
セット割▲528円
実質月額料金550円1,650円
契約期間なしなし
解約金なしなし
契約事務手数料2,200円
番号継続登録料2,200円
通話料固定電話への通話:8.8円/3分、
携帯電話への着信:17.6円/分
特長家族内またはビジネスグループ内の通話無料家族内またはビジネスグループ内の通話無料
550円分の無料通話付き
FAX利用可能
付加機能使用料通話中着信(330円)
転送でんわ(550円)
発信者番号表示(440円)
ナンバー・リクエスト(220円)
迷惑電話ストップサービス(220円)
※homeでんわ ベーシックは追加料金不要で利用可能

以上のように「homeでんわ ライト」「homeでんわ ベーシック」には付加機能使用料によるオプションの違いがあり、月額料金やサービス内容は、ドコモ光電話とドコモ光バリューと同じです。

また番号継続登録料の2,200円は、NTT発番で加入している他社固定電話からの番号ポータビリティの際のみ発生します。

▼詳しくは下記の記事にて掲載しております。

homeでんわアイキャッチ画像
参考ドコモのモバイル固定電話「homeでんわ」の料金や性能を徹底解説|メリットやキャンペーンまで!

NTTドコモはモバイル回線を利用した固定電話サービス「homeでんわ」を2022年3月29日(火)に提供を開始しました。今回の「homeでんわ」を提供するにあたり、「home5G」を契約している方でも ...

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home5Gの口コミ・レビュー

home5Gが発売され、購入者から続々とレビューがツイートされています。

https://twitter.com/garasuma_teco/status/1431786152319541249

比較的良い声が多い印象で安心しています。

ドコモショップや量販店のHR01端末は、在庫が枯渇状態になっており、予約なしで即日手に入れることは難しそうです。

WEB申し込みであれば、比較的早く手に入れられる可能性があるため、ぜひご検討ください。

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3日間制限の明確な数値が判明?

ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。

引用:ドコモ公式ホームページ

ドコモ公式ホームページでは、3日間制限は公言しているものの、明確な数値は明らかにしていません。

しかしインフォメーションセンターに問い合わせると、「3日間で15GB」ということを教えてもらいました。

上記ツイートでも分かるように、現時点では3日間制限がかかったなどの声は見当たりませんが、今後、契約数が伸びてくると不安材料になります。

【重要】home5Gを解約したら本体(HR01)は再利用できる?

結論は再利用できます。

「home5Gを購入したけど光回線にした」

「転勤期間が終了して利用しなくなった」など使い道がなくなった際に誰かに譲渡することも可能です。

ということは、端末を購入せずにhome5Gの契約ができることになります。

SoftBank Airの場合、解約したらターミナル本体はただのオブジェと化すそうです(再利用不可のため、再契約の場合はターミナルの再購入が必要)。

本体が再利用できない理由として、本体の性能的にできないわけは絶対なく、ただ単純に再契約して縛りを設けるためだと想定します。

HR01(ホームルーター)を再利用できるメリット

もし再利用できるなら、再度契約する際は本体を買う必要がないという大きなメリットがあります。

これはhome5Gを契約するメリットの一つとして言えるでしょう。

そうなると、home5Gには元々契約の縛りがないため、手軽に契約でき、手軽に解約することもできます。

本当に短期間だけ使用したい際に、使わなくなった人から譲り受けられるというメリットがあります。

HR01(ホームルーター)を再利用するデメリット

デメリットと言えば、正規で契約する際に付けられる「ケータイ補償サービス」を含む「home5Gパック」の加入ができないという点です。

万が一「本体が落下し壊れた」「水がかかって壊れた」など端末が故障した場合、修理代金は高額になります。

総合的にホームルーターが光回線に勝つのは難しい

ホームルーターはモバイル回線のため、光回線ほどの安定性が懸念されます。

ポイント

【モバイル回線とは?】

スマートフォンと同様、基地局からの電波をキャッチして通信が行える使用です。基地局からの電波はあらゆる障害物を乗り越えて、スマートフォンに届きます。基地局からの電波は遠ければ遠いほど、障害物が多ければ多いほど微弱な電波になります。

建物の外壁にも影響する

電波の特性上、紙・木・ガラスは通り抜けてくれますが、金属は跳ね返してしまいます。

建物の外壁が鉄筋コンクリートであれば、中まで入り込める電波は弱まってしまいます。

home5Gもスマートフォン同様、「モバイル回線」を使用するため、使用環境や使用人数などに大きく影響が出る可能性があります。

電波は下向きに出ている

基地局の電波は基本的に下方向に出ているため、高層マンションに住んでいる人は電波が届きにくい可能性があります。

見通しが良いぶん、ほかの電波と干渉せず電波は届きやすくなりますが、基地局から離れているため電波が繋がりにくくなる場合があります。

光回線が安定している理由は?

光回線は基地局から電波を受信するのではなく、光ファイバーというインターネット回線を電柱から部屋の中まで引きこみ、直接ONU(回線終端装置)⇒Wi-Fiルーターに繋げるため、安定したWi-Fi環境を作ることができます。

ドコモ光工事

大がかりな工事が必要な分、安定感があります。

インターネットをより安定して利用したい場合、設置するWi-Fiルーターによって左右されるため、利用人数・利用環境を把握してルーターを用意しましょう。

home5Gはどんな人におすすめ?

この記事を読んでいる人は、少なからず「home5Gが気になる!」という人がいらっしゃると思います。

home5Gはどんな人におすすめなのか、またおすすめできない人も合わせて解説します。

home5Gをおすすめできる人

  • 自宅にドコモ光が引けない人
  • ドコモ光は引けるがVDSL方式で速度が遅い
  • 引越しが多い人
  • 学生/単身赴任中など長期滞在しない人
  • 工事がどうしても面倒
  • 工事で自宅に入ってほしくない

やはりポイントは工事不要の手軽さが挙げられます。

引越しの多い人は、光回線だと引越しをする度に「移転手続き」が必要になり、工事費用が掛かったり、工事予約を取ったりと、お金や時間、手間がかかります。

光回線はなかなか融通が効かないところが難点でもあります。

その点、home5Gであれば引っ越しをする際に、ドコモショップやインフォメーションセンターで利用場所の変更を行えば、引っ越し先で利用することができます。

VDSL方式しか対応していないマンションなら検討の余地あり

マンションやアパート特有の課題ですが、住んでいる集合住宅がエリア検索した際に、VDSL方式しか対応していなければhome5Gのほうが安定しているかもしれません。

豆知識

【VDSL方式とは?】

VDSL方式の受信時最大通信速度は100Mbpsになります。マンションなど集合住宅に住んでいる場合、電話回線を各部屋に分配しているため、光回線より速度が低下してしまいます。

最大100Mbpsとありますが、大概40Mbps~70Mbps程度です。

まずは自宅のエリアがどうなのかを調べてみましょう。

よく分からないという人は、ドコモのインフォメーションセンター(ドコモの携帯から151、一般電話などから0120‐800‐000)か、ドコモショップでも検索してくれます。

▶NTT東日本エリア検索

▶NTT西日本エリア検索

home5Gをおすすめできない人

逆を言えば、ドコモ光がおすすめな人ということです。

  • オンラインゲームなどの大容量通信をする人
  • 家族複数人で利用する人
  • すぐに引っ越しの予定がない人
  • 2階建て以上に住んでいる人

前述したようにhome5Gは「モバイル回線」というところがネックです。5G回線と言えど、全国的に普及しているわけではないため、基本的には4G(LTE回線)の使用になります。

仮にオンラインゲームなど大容量の通信を行う場合、カクカク動く不安が払拭できません。

さらにWi-Fi接続時の最大通信速度は1.2Gbpsにまで下がってしまう上に、家族複数人で使用する場合は言わずもがな、その分不安定になってしまいます。

すぐに引っ越す予定がない、光回線が引けるという人は、迷わずドコモ光を導入することをおすすめします。

ドコモ光申込窓口
あわせて読みたい【2022年9月】ドコモ光キャンペーンが条件なし44,000円分進呈!窓口はこちら

2022年7月よりドコモ光の解約金が安くなりましたが、この取り組みはドコモのみならず、各社光回線の解約金も低減されました。これにより、他社スマホからドコモへ流入する方が増え、おのずと光回線の流入も増え ...

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home5Gとドコモ光のスペックを比較

まずは両者のスペック(料金やキャンペーンなど)を比較していきます。

home5Gドコモ光
月額料金4,950円戸建て5,720円~
マンションタイプ4,400円~
契約期間定期契約なし2年契約
通信速度5G:受信時最大4.2Gbps
4G:受信時最大1.7Gbps
Wi-Fi接続時:最大1.2Gbps
最大1Gbps
端末代金39,600円(1,100円/36回払い)
※月々サポートで1,100円/月の
割引があるため実質0円
工事費用戸建て19,800円
※最大60回分割可
マンションタイプ16,500円
※最大60回分割可
契約事務手数料3,300円3,300円
固定電話サービスhomeでんわ:550円~/月
※2022年3月下旬より
ドコモ光電話:550円/月
テレビサービス・ドコモ光テレビオプション:825円/月
・スカパー!:3,234円~
(※セレクト5の場合)
・ひかりTV for docomo:2,750円/月
スマホセット割最大1,100円/月割引最大1,100円/月割引
利用開始期間即日工事完了後
Wi-Fiルーター不要別途用意
同時接続台数65台Wi-Fiルーターの性能により異なる

月額料金はドコモ光のほうが安い(マンションタイプ)

ドコモ光の場合プロバイダによって金額が異なりますが、マンションに住んでいるならhome5Gよりドコモ光のほうが月額料金は安いです。

タイプAとタイプBに分かれており、こだわりがなければタイプAを選んでおけばOKです。

▼基本的な料金体系

home5Gドコモ光
月額料金4,950円戸建て5,720円~
マンション4,400円~

▼ドコモ光のプロバイダ別料金表

タイププロバイダ名住居タイプ月額料金
タイプA・ドコモnet
・plala
・GMOとくとくBB
・@nifty
・andline
・SPEEDIA
・BIGLOBE
・ic-net
・hi-ho
・BB.excite
・Tigers-net
・エディオンネット
・SYNAPSE
・DTI
・楽天ブロードバンド
・@ネスク
・TiKiTiKi
・COARA
戸建て5,720円
マンション4,400円
タイプB・OCN
・@TCOM
・TNC
・@チャンプルネット
・WAKWAK
・AsahiNet
戸建て5,940円
マンション4,620円
単独タイプ戸建て5,500円
マンション4,180円

以上のようにプロバイダによって金額が異なりますが、基本的にはタイプAから選択しておけばいいです。

一見、単独タイプの月額料金が安く見えますが、プロバイダ料金が別途上乗せされるため、一番高くなってしまいます。

home5Gの通信速度数値だけで過度な期待は要注意

公式で発表されているhome5Gの通信速度は5Gエリアで5G:受信時最大4.2Gbps、4G:受信時最大1.7Gbps、Wi-Fi接続時:最大1.2Gbpsとなっています。

こう見るとドコモ光の最大受信速度1Gbpsより早く感じてしまいますが、home5Gはあくまでモバイル回線です。

前述したように利用環境や利用人数にも大きく左右されるため、数値だけで判断するのは要注意と言えます。

本体代金がかかるが実質0円で契約できる

home5Gの本体価格は39,600円(税込)です。

一括で購入するほか、分割での支払いも可能で、36回払いの場合1,100円/月の支払になります。

ここで久しぶりに登場したのが「月々サポート」ですが、月々サポートにより36ヵ月間1,100円/月の割引を受けることができ、本体価格は相殺されるため、実質0円になります。

注意ポイント

36ヵ月間以内に解約した場合、月々サポートは解約した月の前月で停止され、分割代金の残債は支払う義務があります。12ヵ月で解約した場合は、残り24ヵ月×1,100円=26,400円は支払わないといけないため、短期解約は注意。

home5Gにはテレビサービスがない

home5Gには固定電話サービスやテレビサービスはありません。

それは当然ですが、home5Gは光回線とは違うため、固定電話やテレビサービスを必要とする人向けでは作られていないのだと思います。

あくまでも光回線ではなく、「WiFi環境を作りだす機器」と捉えておいてください。

homeでんわアイキャッチ画像
参考ドコモのモバイル固定電話「homeでんわ」の料金や性能を徹底解説|メリットやキャンペーンまで!

NTTドコモはモバイル回線を利用した固定電話サービス「homeでんわ」を2022年3月29日(火)に提供を開始しました。今回の「homeでんわ」を提供するにあたり、「home5G」を契約している方でも ...

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契約キャンペーン比較

両者の契約キャンペーンは異なります。

▼キャンペーン比較表(2021年9月初旬現在)

キャンペーン概要
home5G・事前予約/契約でdポイント3,000ポイント進呈
・契約特典
→オンラインショップで15,000ポイント進呈
→ドコモショップで10,000ポイント進呈
ドコモ光・工事費無料
・dポイント10,000ポイント進呈

home5Gは2021年8月12日~26日までの事前予約期間(発売日前日)が過ぎると予約特典が消えますが、契約特典の終了日は未定です。

ドコモ光のキャンペーンは月ごとに変動しますが、①工事費無料、②dポイント10,000~30,000ポイントがループしています。

特典が多いのは間違いなくドコモ光と言えるでしょう。

すでにホームルーターを導入しているなら?

おすすめとしては光回線に切り替えたいところですが、物理的に不可能な物件もあります。

すでに他社のホームルーターを導入している人用にhome5Gを導入すべきか解説していきます。

SoftBank Airを利用しているならhome5Gに切り替えよう

光回線が引けず、やむを得ずホームルーターにしており、その中でもSoftBank Airにしているならhome5Gに切り替えましょう。

その理由として、月額料金・通信速度においてはhome5Gのほうが優位です。

home5GSoftBank Air
商品イメージ

home5G

HR01

SoftBankAirターミナル4

Airターミナル4NEXT

月額料金4,950円5,368円
端末代金39,600円
※36回分割で実質0円
※月々サポートで毎月分割代金分を割引
59,400円
※36回分割で実質0円
※月々割で毎月分割代金分を割引
解約金10,450円
事務手数料3,300円3,300円
スマホセット割1,100円/月割引1,100円/月割引
通信速度5G:最大4.2Gbps
LTE:最大1.7Gbps
LTE:最大612Mbps
AXGP:最大261Mbps

SoftBankスマホを使っているのであればスマホセット割によりSoftBank Airのほうが安くなりますが、SoftBankスマホ以外を利用しているならhome5Gがおすすめです。

ドコモのほうが後発ですので比較するのはフェアじゃない気もしますが、SoftBank Airを利用していて通信速度に不満を感じているのならhome5Gに切り替えるのも視野に入れてみてはいかがかと思います。

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ドコモスマホ×ホームルーターならhome5Gで決まり!

ホームルーターしか導入できず、かつドコモのスマホを使っているのであれば、間違いなくhome5Gを契約しましょう。

なぜならスマホセット割で毎月1,100円の割引を受けられる、および現時点でのホームルーターでは間違いなく最強クラスです(あくまで理論上)。

どのキャリアでも言えることですが、基本的にスマホと固定回線を別々にするメリットはありません。
※ahamo,povo,LINEMOを除く

各キャリアの格安プランにおすすめのホームルーターは?

各キャリアの格安プランを契約していたとしても、おすすめは間違いなくドコモのhome5Gでしょう。

各携帯会社では格安プランが導入されており、元々の月額料金の安さから、スマホセット割は適用されません。

【参考】各携帯会社の格安プラン

  • ドコモ⇒ahamo
  • au⇒povo
  • SoftBank⇒LINEMO

上記プランにすでに変更済みの場合、ご存じの通りセット割は適用されていません。

となると、スマホとホームルーターをセットにしておくメリットはなく、単純にホームルーター同士のスペック対決ということになります。

ドコモユーザー以外でもおすすめ(ahamo含む)

home5Gは、ドコモ以外の他社ユーザーも契約することができます。

その場合はもちろんスマホとのセット割は適用されないため、スタンダードの月額料金が請求されます。
※ahamoの場合もセット割は適用対象外

ホームルーターを他社比較してみた

NTTドコモauUQ WiMAXSoftBank
イメージ

home5G

home5G

L11

HOME5G L11

L11

HOME5G L11

SoftBankAirターミナル4

Airターミナル4NEXT

月額料金4,950円24ヵ月:4,620円
25ヵ月以降:5,170円
4,980円1~2ヵ月:2,167円
3~24ヵ月;3,679円
25ヵ月以降:5,368円
解約金36ヵ月目以降10,450円
最大:28,050円
10,450円
更新月:0円
事務手数料3,300円3,300円3,300円
本体代金39,600円39,600円59,400円
通信速度下り最大:4.2Gbps
上り最大:218Mbps
下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
下り最大:612Mbps
上り最大:非公開
最大同時接続台数65台32台32台64台

他社比較で分かるように、端末のスペックや月額料金を見ても、ドコモのhome5Gがいかに優れているかが見て取れると思います。

端末代金はWiMAXのHOME 5G L11のほうが約2万円安くなっていますが、ドコモの月々サポートにより実質0円になるため、3年以上利用する予定であれば問題ありません。

お得にhome5Gを申し込むならこの代理店

home5Gを申し込む窓口によって、キャンペーンは異なります。

  • ドコモショップ…10,000point
  • ドコモオンラインショップ…15,000point
  • ITX(代理店)…現金15,000円
  • GMOとくとくBB…AMAZONギフト券18,000円分

home5Gを取り扱う販売店は、ドコモショップや量販店だけではありません。これから解説する窓口は、インターネット専用窓口として同商品を取り扱っており、キャッシュバック金額も高額な傾向です。

おすすめ①:ITX(アイ・ティー・エックス)

home5G‐ITXキャンペーン

当サイトのおすすめはアイ・ティー・エックス株式会社からの申し込みで、申し込んでから最短翌々月末で15,000円の現金キャッシュバックになります。

アイ・ティー・エックス株式会社はドコモショップやauショップなどの通信キャリアの店舗を全国的に展開している代理店で、安心感があります。

ラボちゃん
ボクの知り合いが何人かいる。

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おすすめ②:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB

またGMOとくとくBBでは、AMAZONギフト券が18,000円分もらえるため、金額が一番大きく、AMAZONをよく利用する方なら大きなメリットです。

GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダや、GMO光アクセスというコラボ光事業者でもあり安心できます。

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GMOとくとくBB公式サイトを確認する

※最短4ヵ月後に特典付与

おすすめ③:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップから申し込むと、dポイント15,000pt還元があり、期間・用途限定ポイントになります。またドコモショップで契約するより5,000ポイント分多くもらえますhome5Gを購入した特典として進呈されるdポイント(期間・用途限定)の有効期限は、進呈月を含む6ヵ月間です。

期間・用途限定ポイントとは?

通常のdポイントとdポイント(期間・用途限定)と、dポイントには2つの種類があり、使い方と有効期限が限定されます。通常のdポイントは有効期限が48ヵ月あるのに対し、期間・用途限定は進呈されたdポイントによって異なります。※有効期限で多いのは半年ほど
また通常のdポイントは毎月の携帯料金に充てることができますが、期間・用途限定ポイントでは充てることができないため、ポイントが消失する前に使い切らないといけません。

ラボちゃん
解説した窓口の中で手続きは一番簡単かな。公式だから安心して契約できるのもメリット。

【5分で完了】代理店ITXで申し込んでみた

実際に現金15,000円キャッシュバックしてくれる代理店ITXで申し込んでみましたので、その手順を解説していきます。

ラボちゃん
GMOとくとくBBと悩んだ結果、現金の方が汎用性が高いと判断しITXで申し込み。

 

step
1
WEB申し込みフォームに入る

▶ home5G販売代理店公式ページ

ITX-home5g

右上の青い「Web申し込み」ボタンを押します。

上の図はPCサイトで載せています。

▼ちなみにスマホ版はこんな感じ▼

ITX-home5g02

PCサイトもスマホサイトも差ほど変わりません。

 

step
2
【3分で完了】必要事項を入力

ITX-home5g04

ITX-home5g03

名前・メールアドレス・連絡先番号・設置場所住所を入力していきます。

入力内容はめちゃくちゃ簡単です。

しばらくすると連絡先番号に電話がかかってきます。

 

step
3
必要事項を入力

WEB申し込み・電話の数日後にレターパックに入った数枚の申込用紙が届きます。

ITX申し込み方法

ITX申し込み方法02

「発送前の最終確認シート」「ドコモからのご案内(重要説明事項)」「home5G申込書」「概算料金シート」「返送用封筒」などが封入されています。

▼概算料金シート▼

ITX申し込み方法03

▼必要書類チェック兼支払方法申込書▼

ITX申し込み方法04

必要な項目にチェックを入れていきます。

home5Gの申し込みは新規契約になるため、運転免許証などのコピーや支払方法が必要になります。

クレジットカード支払いにすれば追加の書類は必要ないのでおすすめです。

口座振替の場合、すでにドコモを利用しており、支払いの代表者と同一名義であれば必要ありません。

 

step
4
発送

必要書類をすべて返送用封筒に入れ発送します。

とくに不備がなければ2週間程度で届きます。

まとめ

今回は、ドコモのホームルーターhome5Gか、ドコモ光のどちらを選ぶべきか解説しました。メリット・デメリットは人それぞれの環境下で分かれると思います。

home5Gにすべき人

  • 転勤で一時的に引っ越すことがある
  • 大学生で実家から離れて一人暮らしをする
  • スマホはネット検索、SNS、動画閲覧が中心
  • 工事に入られるのが嫌だ(あるいは工事なしで手軽にWi-Fiを引きたい)

ドコモ光にすべき人

  • 光回線が引けるドコモユーザー
  • 家族複数人での利用
  • オンラインゲームなどの大容量通信をする
  • すぐに引っ越す予定がない

現在ドコモ光を引いていて、home5Gに変更しようと考えている方、今のところはそのメリットはないのではないかと思います。つまり、転勤など一人暮らしを余儀なくされる場合に、このhome5Gの手軽さが生きてくるのだと思います。

ドコモ光申込窓口
あわせて読みたい【2022年9月】ドコモ光キャンペーンが条件なし44,000円分進呈!窓口はこちら

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ドコモに勤めて15年。 ドコモショップスタッフによるドコモユーザーや覚えることで大変なドコモで勤めるスタッフの手助けになるようサイトを立ち上げる。 長年培ったプロの視点でドコモサービスを解説・評価・他社比較をするサイト。 ドコモを利用するすべての人のためになるよう忌憚なく記事を書いていきます。別サイト「ちょっとWiFi」にてドコモ記事の監修者も手掛ける。

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