ドコモでんき

関西電力の3.5%dポイント進呈プランはドコモでんきと比較してお得か|デメリットや損益分岐点を考察

2022年5月28日

関電dポイント進呈プラン

2022年6月1日(水)より、関西電力の新プラン「withポイントでんきd」がスタートします。

withポイントでんきdでは、電気料金に対してドコモのdポイントが3.5%進呈されるプランです。

一方、ドコモでんきでは、ドコモでんきGreenで最大10%、ドコモでんきBasicで最大3%のdポイント還元がありますが、ここだけを切り取ると「ドコモでんきより、withポイントでんきdにする方がお得ではないか?」と見えます。

しかし、結論から述べるとドコモでんきBasicにする方が必ずお得になります(理由は後述します)。

またドコモでんきGreenでは最大10%還元が入るものの、地域電力料金+500円の基本料金が課せられ、使用電力によっては必ずしもお得になるわけではありませんが、毎月200kWh以上電力を使用するならドコモでんきGreenがお得になります。

本記事ではwithポイントでんきdとドコモでんきGreen、Basicそれぞれ料金を洗い出し、徹底的に比較します。

※本サイトはすべて税込表記です

関西電力withポイントでんきdとは?

関西電力withポイントでんきd

≫≫withポイントでんきd公式サイトをみる

2022年6月1日(水)より開始された関西電力新メニュー「withポイントでんきd」とは、使用した電気料金に応じて毎月3.5%のdポイントが貯まるプランです。

withポイントでんきdの電気料金

withポイントでんきdの料金は、関西電力の従量電灯A/Bとは別プランとなっており、新設されたプランです。

withポイントでんきdの料金体系

withポイントでんきd単位料金単価
最低料金(最初の15kWhまで)1契約341.01円
電力量料金15kWh以上120kWhまで第1段階1kWh20.31円
120kWh以上300kWhまで第2段階25.71円
300kWh超過分第3段階28.70円
燃料費調整額(2022年6月)
1kWhにつき3.42円

例えば、電気使用量150kWhを料金に置き換えると

① 最低料金:341.01円
② 15kWh以上120kWhまで:20.31円×105kWh=2132.55円
③ 120kWh以上300kWhまで:25.71円×30kWh=771.3円
④ 燃料費調整額:513円

①+②+③+④合計:3,757円
※上記金額例に「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は含めておりません
※dポイント還元範囲に「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は含まれません

1ヵ月分の料金に対しdポイントが3.5%の還元が入るため、

ポイント還元:3,757円×0.035=131pt
電気代金:3,757円−131pt=実質3,626円

になります。

dポイント進呈されるタイミング

withポイントでんきdは電気料金に対して3.5%分dポイントが進呈されるプランです。

しかし毎月の電気料金に対してdポイントが貯まっていきますが、進呈されるのは翌年5月末になります。

dポイント進呈の考え方

需給開始月から3月までの貯まったdポイントは翌年度5月末にまとめて進呈

年度途中で解約するとポイント進呈なし

※需給開始後に「はぴeみる電」および「はぴeポイントクラブ会員」に登録後、翌年度4月末までに専用フォームにてdポイント付与を希望する「dポイントクラブ会員番号」の登録が必要

ラボちゃん
途中解約するとdポイント進呈されないから、ドコモでんきのように毎月ポイントが貯まる方が使い勝手が良いな。

事前エントリーしている方向けの注意点

withポイントでんきd事前エントリー

2022年3月30日(水)~ 2022年5月31日(火)までに公式フォームから事前エントリーと、withポイントでんきdを申し込めば最初の2ヵ月間のdポイント還元が3.5%⇒10%になるキャンペーンを行っています。

キャンペーン注意点

事前エントリー後、2022年6月30日までにwithポイントでんきdの申し込みが必要

事前エントリー時に登録したメールアドレス宛に届く「申し込みフォームリンク添付のメール」から申し込まないとキャンペーン対象外
※関西電力<miruden@a2.kepco.co.jp>から届くのでメール受信しておくこと

auでんきからwithポイントでんきdへの変更はキャンペーン対象外

ドコモでんきの概要

ドコモでんきトップ

≫≫ドコモでんき公式サイトをみる

比較前にドコモでんきの概要を見ていきましょう。

ドコモでんきは「ドコモでんきGreen」と「ドコモでんきBasic」の2プランがあり、基本的に地域電力と料金は変わりませんが、dポイントの還元や、初期費用や解約金は一切かかりません。

料金プラン
ドコモでんきGreen_ロゴ画像ドコモでんきBasic_ロゴ画像
契約名義個人契約のみ
※法人契約不可
初期費用・解約金0円
基本料金地域電力+500円(税込)地域電力と同じ
ポイント還元最大10%最大3%
特長太陽光・風力・地熱などの再生可能エネルギーを積極的に活用した地球にやさしいプラン
利用料金に対して、dポイントを最大10%還元
今現在の電気代とほぼ同等で利用できるプラン
利用料金に対して、dポイントを最大3%還元

ドコモでんきGreenとBasicのポイント還元率

ドコモでんきGreenとBasicそれぞれのポイント還元率を見ていきましょう。

ドコモでんきGreenの特長

ドコモでんきGreenは、地域電力料金に+500円の料金が料金が加算されますが、ドコモ/ahamoユーザーでdカードGOLDを契約していればdポイントが最大10%還元されます。

dポイントの還元率は以下の通りです。

料金プランカード種類還元率
ギガホ
ギガライト
ahamo
dカードGOLD契約中10%
dカードGOLD未契約5%
ギガホ・ギガライト・ahamo以外の料金プラン
ドコモ以外の他社を利用
3%

ドコモでんきBasicの特長

ドコモでんきBasicの料金は、地域電力と同額で利用することができ、ドコモ/ahamoユーザーなら電気料金に対してdポイントが最大3%還元されます。

dポイントの還元率は以下の通りです。

料金プラン還元率
ギガホ
ギガライト
ahamo
3%
ギガホ・ギガライト・
ahamo以外の料金プラン
ドコモ以外の他社を利用
2%

ドコモでんきの電気料金

ドコモでんきの電気料金は、各地域ごとの大手電力会社と同額に設定されています(本記事では関西電力の従量電灯Aプランで解説します)。

ドコモでんき(Basic)の料金体系(関西)

ドコモでんき単位料金単価
最低料金(最初の15kWhまで)1契約341.01円
電力量料金15kWh以上120kWhまで第1段階1kWh20.31円
120kWh以上300kWhまで第2段階25.71円
300kWh超過分第3段階28.70円
ラボちゃん
ドコモでんきの料金体系は従量電灯Aやwithポイントでんきdと同額なんだ。でも燃料費調整額においてはドコモでんきの方が1.18円安く設定されている。たった1.18円と思うかもしれないが、この金額差が後からボディブローのように効いてくる。
燃料費調整額
(2022年6月時点)
1kWhにつきドコモでんき2.24円
withポイントでんきd3.42円

こちらも同様に電気使用量150kWh程度を料金に置き換えると

① 最低料金:341.01円
② 15kWh以上120kWhまで:20.31円×105kWh=2132.55円
③ 120kWh以上300kWhまで:25.71円×30kWh=771.3円
④ 燃料費調整額:336円

①+②+③+④合計:3,580円
※上記金額例に「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は含めておりません
※dポイント還元範囲に「燃料費調整額」および「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は含まれません

上記に記載しているように、ドコモでんきでは「燃料費調整額」はdポイント還元の対象外になります(withポイントでんきdは対象)。

ドコモユーザーがドコモでんきBasicを契約している場合、

ポイント還元:3,244円×0.03=97pt
電気代金:3,580円−97pt=実質3,483円

【参考】先述したwithポイントでんきdの場合
電気代金:3,757円−131pt=実質3,626円

withポイントでんきd:3,626円
ドコモでんきBasic:3,483円
143円分ドコモでんきBasicがお得

WEBからの申し込みでdポイントが2,000ptもらえる

ドコモでんきキャンペーン

2022年7月1日より、オンライン(WEB)手続き限定でdポイント2,000ポイントもらえるキャンペーンが始まりました。

画像で分かるように条件は以下の通りです。

  • ドコモユーザーであること
  • キャンペーン期間は2022年7月1日~2022年9月30日まで

また、もらえるポイントは期間・用途限定ポイントで、ポイントの有効期限は3ヵ月間で、ドコモでんき開通日の翌々月に進呈されます。

dポイントがもらえるのはオンラインで申し込んだ場合のみなので、手続きはオンラインでやるのがお得です。

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※オンラインでもカンタン

ドコモでんきをもっと詳しく知りたい

ドコモでんきについては下記記事にて詳しく解説しています。

≫≫ドコモでんきはお得?電気料金や評判、メリット・デメリット、他社比較を徹底的に解説

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【損益分岐点はどこ?】ドコモでんきとwithポイントでんきdを比較

損益分岐点

ドコモでんきは、エリアごとの地域電力(東京電力や九州電力)と同額で設定されています。本記事では関西電力の従量電灯Aと同額で比較していきます。

また下記比較イメージは、集合住宅(マンション)に住んでいる方をイメージとしており、電力量はあくまでも平均値で表しています。参考として戸建ての場合、集合住宅と比較して電力量は1.2倍程度増加します。

比較対象イメージ

共通設定:集合住宅、ahamoユーザー、dカードGOLD契約中

一人暮らし(月180kWhほど)

二人暮らし(月270kWhほど)

三人暮らし(月310kWhほど)

四~五人暮らし(月350kWhほど)

比較条件として、上記共通設定のうえそれぞれプランの特長を適用します。

プランの特長
withポイントでんきddポイント3.5%還元
ドコモでんきBasicdポイント3%還元
ドコモでんきGreendポイント10%還元
基本料金500円増加⇒dポイント対象外

また下記計算式に再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めておりません

一人暮らし(月180kWh)

一人暮らしで集合住宅に住んでいる場合、月の平均電力量は180kWh程度と言われています。

withポイントでんきdドコモでんきBasicドコモでんきGreen
①電気代金4,016円4,016円4,516円
②燃料費調整額615円403円403円
③dポイント還元162pt120pt400pt
実質料金
(①+②−③)
4,469円4,299円4,519円

※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めておりません

上記条件の場合、軍配が上がるのはドコモでんきBasicでした。

一人暮らし(月200kWh)

仮に夏場や冬場で電力量を多く使用した場合、一人暮らしでも200kWhを超過する場合があります。

withポイントでんきdドコモでんきBasicドコモでんきGreen
①電気代金4,530円4,530円5,030円
②燃料費調整額684円448円448円
③dポイント還元182pt135pt450pt
実質料金
(①+②−③)
5,032円4,843円5,028円

同じようにドコモでんきBasicが一番安いのですが、ここにきてドコモでんきGreenにおいてもwithポイントでんきdの料金を下回りました。

二人暮らし(月270kWh)

一人暮らしから二人暮らしにかけて電力の使用量が劇的に上がります。

withポイントでんきdドコモでんきBasicドコモでんきGreen
①電気代金6,330円6,330円6,830円
②燃料費調整額923円604円604円
③dポイント還元253pt189pt630pt
実質料金
(①+②−③)
7,000円6,745円6,804円

※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めておりません

二人暮らしにおいてもドコモでんきBasicが一番安いことが分かりました。またドコモでんきBasicとドコモでんきGreenが僅差になってきています。

三人暮らし(月310kWh)

三人暮らしあたりから電気使用量の増加が緩やかになります。

withポイントでんきdドコモでんきBasicドコモでんきGreen
①電気代金7,388円7,388円7,888円
②燃料費調整額1,060円694円694円
③dポイント還元295pt221pt730pt
実質料金
(①+②−③)
8,153円7,861円7,852円

※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めておりません

さて、ここにきて初めてドコモでんきGreenが頭角を現しました。

ドコモでんきGreenは、電気代金に500円が上乗せされていますが、dカード GOLDによる10%還元が増額分500円を上回ると、あとはGreen無双となります。

四~五人暮らし(月350kWh)

言うまでもないかもしれませんが四~五人暮らしも解説しておきます。

withポイントでんきdドコモでんきBasicドコモでんきGreen
①電気代金8,536円8,536円9,036円
②燃料費調整額1,197円784円784円
③dポイント還元340pt256pt850pt
実質料金
(①+②−③)
9,393円9,064円8,970円

※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めておりません

ドコモでんきとwithポイントでんきdの比較結果

比較結果

withポイントでんきdとの比較なら何kWh使用していてもドコモでんきBasicが安い

200kWh以上でwithポイントでんきdよりドコモでんきGreenが安い

305kWh以上でドコモでんきBasicよりドコモでんきGreenが安い

以上のことが分かりました。

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騙されないで!withポイントでんきdのデメリット

デメリット

withポイントでんきdとドコモでんきの比較でお分かりの通り、ドコモでんきに勝る点が見つかりませんでした。

しかし、withポイントでんきdのポイント還元率は3.5%でドコモでんきBasicと比較して0.5%高いのも事実。

ラボちゃん
ここだけを切り取るとwithポイントでんきdがお得に見えてしまうから、ろくに調べず数字だけを鵜呑みにした人が契約していきそうだ。

withポイントでんきdのデメリットは以下の通りです。

デメリット

  1. 燃料費調整額が高い割にdポイント還元が中途半端
  2. dポイントが進呈されるのは翌年度5月末
  3. 年度途中に解約すると貯めていたポイントはもらえない

①燃料費調整額が高い割にdポイント還元が中途半端

ドコモでんきとwithポイントでんきdの燃料費調整額は、2022年6月では1.18円の差があります。

燃料費調整額(2022年6月)
1kWhにつきドコモでんき2.24円
withポイントでんきd3.42円

この1.18円の差は、100kWhごとに118円の差額が出ます。

そのうえ、ドコモでんきBasicとwithポイントでんきdのポイント還元率の差は0.5%しかないため、ドコモでんきBasicで金額に勝ることができません。

withポイントでんきdがドコモでんきBasicよりお得になる条件として、燃料費調整額を安くするか、毎月のdポイント還元率を約10%まで引き上げないといけません。

また公式ページの注釈にてこのように書かれています。

withポイントでんきdの注釈

withポイントでんきdの注釈より

「従量電灯A」と「withポイント でんきd」で燃料費調整単価が異なり、燃料費調整額の増額が、進呈されるdポイントを上回る可能性があります。各月の燃料費調整額はこちらをご確認ください。

出典:関西電力 withポイントでんきd公式ページ

つまり燃料費調整額が値上がりしていく場合、3.5%のdポイントではまかなえなくなるということです。

ラボちゃん
一体このプランは何を目的として発足されたんだ?

②dポイントが進呈されるのは翌年度5月末

先述した内容ですが、デメリットとしてdポイントは1年間でまとまって進呈されます。

翌年度5月末にまとまって進呈されるため、多少のお得感は味わえるかもしれませんが、それでも束の間です。

毎月高い電気料金を支払うことになるので注意してください。

③年度途中に解約すると貯めていたポイントはもらえない

途中解約に解約金は発生しませんが、年度内に貯めていたポイントは進呈されません。

年度とは、毎年4月1日から翌年3月31日までを言います。

つまり解約金がかからない事実上の縛りのようなものです。

dポイント進呈条件として、withポイントでんきdの契約有無を翌年3月31日時点で判定されるため、4月中に解約すれば昨年度に貯めたポイントをもらえます。

それでも関西電力を選ぶユーザーを考察してみる

耳を塞ぐ老人

当然ですが、関西電力は関西人が一番馴染みがあり、契約数が多い電力会社です。

2016年4月1日より電力自由化が発足され、ガス会社からドコモなどの通信会社、その他小売業を営む会社まで電気を取り扱えるようになり、今まで消費者の選択肢は地域電力会社だったところが電力会社を自由に選べるようになりました。

それでも根強く地域電力を契約する方もいます。

【参考】スイッチング支援システムの利用状況
※2016年3月1日~2022年4月30日までの累計数

エリアスイッチング開始申請件数(単位:千件)
北海道電力株式会社1,122.8
東北電力株式会社1,311.4
東京電力株式会社11,609.8
中部電力株式会社2,631.7
北陸電力株式会社157.3
関西電力株式会社5,250.6
中国電力株式会社818.7
四国電力株式会社501.9
九州電力株式会社1,704.8
沖縄電力株式会社106.9

出典:スイッチング支援システムの利用状況について(2022年4月30日時点) | 電力広域的運営推進機関

2022年4月末までに関西電力から他会社への切り替えは、525万600件ありました。

関西電力年度別スイッチング推移

関西電力(単位:千件)
2016年度638.9
2017年度1,421.8(伸び率:122.5%)
2018年度2,212.7(伸び率:55.6%)
2019年度3,140.9(伸び率:41.9%)
2020年度4,140.4(伸び率:31.8%)
2021年度5,122.6(伸び率:23.7%)

スイッチングは増え続けているものの前年と比較した伸び率は鈍化しています。

地域電力に残る理由を考察

大手電力会社は安定しているから安心

どの電力会社がいいのか分からない

切り替えるのが面倒

ラボちゃん
どの理由にも解決策を書いておいたから参考にしてほしい。

大手電力会社は安定しているから安心

基本料金0円を謳い文句にしていた新電力が、次々に事業停止しています。

理由は様々ありますが、大きな要因として挙げられるのは「取引価格の異常な値上がりによる電力調達が困難になった」ことでしょう。

売れば売るほど赤字になってしまう状況の中、元々体力がある会社であれば凌げますが、そうでない場合は倒産という選択になります。

そういう理由から、「多少高くても安定している電力会社に留まる」という決断になります。

≫≫エルピオでんきや各新電力が事業停止|ドコモでんきがおすすめな理由4点

新電力事業停止ドコモでんきおすすめ理由4点
参考エルピオでんきや各新電力が事業停止|ドコモでんきがおすすめな理由4点

2022年4月30日をもってエルピオでんきが事業停止となりました。 また電気料金は過去5年間で最高水準に達しており、エルピオでんきのほかにも新電力会社が次々と事業停止しております。 契約している電力会 ...

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どの電力会社がいいのか分からない

2021年4月時点で小売電気事業者に登録している新電力会社の数は706社あります。

事業停止する新電力があるなか、安い電力会社を選びたくてもどれがいいのか分からないという方がほとんどだと思います。

電力会社を選ぶときのポイント

基本料金や最低料金を確認する

スマホとセットにする

キャンペーンなど特典を確認する

最低契約期間や解約金があるか確認する

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切り替えるのが面倒

同じ電力会社に留まる理由として、この理由に尽きると思います。

切り替えるという以前に、そもそもどれを選べばいいのか調べるのさえ面倒…という先述した内容の方も多いと思います。それもひっくるめて「切り替えるのが面倒」に行きつきます。

ドコモでんきの開通は”待つだけ”

ドコモでんきは申込さえしてしまえば、あとは開通まで待つのみです。

自分で機械を取り付けたり、現在の電力会社へ解約の連絡など何も必要ありません。

step
1
ドコモでんき申込み

≫≫ドコモでんき公式サイトで申し込みます。

準備するもの

■例:関西電力の検針票

関西電力の検針票画像

  1. お客さま番号
  2. 供給地点特定番号
  3. 今月分の使用期間
  4. 契約内容

必要な情報は①と②です。

step
2
スマートメーター交換

工事の立ち合いは不要、業者がスマートメーター(電気の使用量を計測する機械)を交換します。

※従来の電力メーターが設置されている場合はスマートメーターへの交換が必要です

step
3
ドコモでんき利用開始

数日後にドコモでんき利用開始になります。

まとめ

本記事では、関西電力のwithポイントでんきdと、NTTドコモのドコモでんきを比較しました。

本記事のとりまとめ

withポイントでんきdよりドコモでんきがお得

withポイントでんきdにメリットが見当たらない

万が一契約数が伸び悩み、関西電力が燃料費調整額やdポイント還元率の見直しが入れば、お得になるチャンスもあるかもしれません。

≫≫ドコモでんき公式サイトはこちら

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※オンラインでもカンタン

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ラボ

ドコモに勤めて15年。 ドコモショップスタッフによるドコモユーザーや覚えることで大変なドコモで勤めるスタッフの手助けになるようサイトを立ち上げる。 長年培ったプロの視点でドコモサービスを解説・評価・他社比較をするサイト。 ドコモを利用するすべての人のためになるよう忌憚なく記事を書いていきます。別サイト「ちょっとWiFi」にてドコモ記事の監修者も手掛ける。

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