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期待の神機種AQUOS R8 pro SH-51Dの発売は7/20|価格・スペックまとめ!

AQUOS R8 pro|ドコモラボ

ドコモはAQUOS R8 pro SH-51Dの発売を7/20と発表しました。取り扱いはドコモ・SoftBankのみの2キャリアとなります。

AQUOS R8 pro SH-51Dは、シャープが発売する2023年春夏モデルの中で最もスペックの高いモデルとなっており、恐らく現時点で国内スマホ最高レベルの仕上がりではないかと。

本記事はAQUOS R8 pro SH-51Dのスペックや価格をまとめました。気になっていた人はぜひチェックしてください。

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AQUOS R8 pro|SH-51Dのスペック

AQUOS R8 pro|HERO

カテゴリ AQUOS R8 pro|SH-51D
発売日 2023年7月20日(木)
端末名称 AQUOS R8 pro(アクオス アールエイト プロ)
メーカー SHARP
カラー ブラック
仕様
サイズ【高さ×幅×厚さ】 約161×77×9.3mm
重さ 約203g
ディスプレイ 約6.6インチ
Pro IGZO OLED 有機EL
リフレッシュレート:最大240Hz
ブルーライト低減
ディスプレイ解像度 WUXGA+(1260×2730)
ディスプレイ輝度 最大2000nit
SIM nanoSIM/eSIM
OS Android™13
パフォーマンス
バッテリー容量 5000mAh
バッテリー性能 ワイヤレス充電(Qi)
チャージシェア
CPU Snapdragon® 8 Gen 2
3.18GHz + 2.8GHz + 2GHz オクタコア
内蔵メモリ【RAM/ROM】 12GB/256GB
外部メモリ microSDXC(最大1TB)
カメラ
アウトカメラ 約4720万画素(f/1.9)
約190万画素測距用センサー
1インチセンサー
ズミクロンレンズ
14ch スペクトルセンサー
インカメラ 約1260万画素(f/2.3)
オーディオ
オーディオジャック 3.5mmイヤホンマイク
サウンド ステレオスピーカー
Dolby Atmos
外部接続
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth ver.5.3
LE Audio
接続端子 USB Type-C
対応バンド
5G n1, n3, n5, n28, n41, n77, n78, n79, n257(ミリ波)
4G(LTE) Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 11, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 21, 38, 39, 40, 41, 42, 66
3G Band 1, 2, 4, 5, 8
GSM 850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz
その他
5G最大通信速度 受信4.9Gbps/送信1.1Gbps
LTE最大通信速度 受信1.7Gbps/送信131.3Mbps
防水 ○(IPX5/IPX8)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ/フルセグ -/-
ハイレゾ
FMラジオ
生体認証 ○(顔・指紋)
※マスク対応
おサイフケータイ

AQUOS R8 proのディスプレイ・背面

AQUOS R8 pro|ディスプレイ

AQUOS R8 proのディスプレイは6.6インチの大型サイズで、シャープ独自技術である「Pro IGZO OLED」を搭載しています。ピーク輝度は2000nit(ニト)と4K有機ELテレビと肩を並べるレベルまでスペックを引き上げています。

ドッくん 笑顔
ドッくん
輝度が高いと、明るく見えやすく、映し出される色も鮮やかに見えるんだ。iPhone 14 Proシリーズのピーク輝度も2000nitだね!

従来モデルより対応していたRich Colorを搭載し、色彩階調(色の表現)は10億色対応で、自然なグラデーションの表現や描写が可能です。

AQUOS R8 pro|ブルーライトカット

AQUOS R8 proのすごいところはキレイなだけじゃなく、従来の機種よりブルーライトを常時約50%落としてくれているため目に優しいディスプレイなのもポイントが高い。

薄暗いところでは「リラックスビュー」をONにすることで、画面を少し黄色くさせ目を疲れにくくできます。

またリフレッシュレートは驚異の240Hzに対応していて、動画の再生などは残像感がなく滑らかに観られるうえに、操作感も抜群にスクロールできます。

リフレッシュレートってなに?

リフレッシュレートとは1秒間に画面が何回切り替わるかをあらわしており、60Hzの場合は1秒間に60回画面が更新されます。AQUOS R8 proは最大240Hzなので1秒間に240回画面が更新されるということになります。

ドッくん
2023年春夏モデルでは最高クラスのリフレッシュレート!ハイエンドモデルでも120Hzの機種が多いのに、これはすごい!

映画館にも使われているHDR映像技術の「Dolby Vision」と、立体音響技術の「Dolby Atmos」両方が採用されており、スマホで映画や音楽が大迫力で楽しめます!

AQUOS R8 pro|背面デザインAQUOS R8 proの背面中央には、一番存在感のあるこのカメラレンズですね。”センターサークルデザイン”と呼ばれていて、被写体を画角の中心に捉えやすいというのもグッド!

またAQUOS R6の時代から、ライカと協業したスマホ用カメラを搭載しています(カメラスペックは後述)。

この1型ライカカメラに14chスペクトルセンサー(レンズ右の白丸)が搭載しており、見たままの色彩を表現してくれるみたいっす。早く試したい。。

AQUOS R8 pro|筐体

側面のデザインもブラスト加工が施されており、アルミを削り出したような光沢を抑えたマットな質感は高級感があってカッコイイ。ノートパソコンやカメラの筐体でもよく見る加工です。

カラーはブラックの1色のみ。いさぎよい。。そしてそれもカッコイイ。

AQUOS R8 proのSoCとメモリ/ストレージ

Snapdragon® 8 Gen 2

SoC(System On Chipの略)はSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platformが搭載。メモリは12GBでストレージは256GBとかなりのハイスペック。Galaxy S23 Ultraと同スペックですね。

ただGalaxy S23 Ultraはオンラインショップ限定でストレージ512GBが販売されていますが、AQUOS R8 proの場合は最大1TBのSDカードで拡張できるようになっているのも、国内モデルならではのメリットです。

▼AQUOS R7と比較した内訳が以下。

AQUOS R8 pro|パフォーマンス

Snapdragon® 8 Gen 1 Mobile Platformを搭載したAQUOS R7と比較してみると、CPU、GPUはともに性能アップ。またUFS(データ転送速度)は4.0まで引き上げていて、アプリなどのあらゆるデータの読み込みや書き込みが高速になっています(AQUOS R7はUFS 3.1)。

このスペックなら大容量ゲームでもサクサクプレイできそう。ただここで気になるのが熱問題ですよね・・次を見ていきましょう。

AQUOS R8 proのバッテリーと発熱対策

バッテリーは大容量の5000mAhを搭載し、ワイヤレス充電にも対応しています。長時間・長寿命で永く愛用できるのが嬉しい。

そして、高性能スマホで気になるのは熱問題ですが、ここにもシャープ独自の技術が盛り込まれています。

AQUOS R8 pro|新サーモマネジメントシステム

カメラリングと側面から内部の熱を放出する「新サーモマネジメントシステム」が搭載されていて、高負荷なゲームをプレイしても熱くなりにくい設計。っていうかバッキバキて表現が遊んでていいwww

AQUOS R8 pro|高負荷ゲームの比較

先代のAQUOS R7から大きく改善したのが、「サーモマネジメントシステムにより、どのくらいの熱を放出できるか」。上の画像が、ゲームを一定時間プレイした際の比較画像ですが、これはもう一目瞭然っすね。ただこれは実際に触らないと何とも。。

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やっぱここ!AQUOS R8 proのカメラがスゴい!

AQUOS R8 pro|カメラ

メインカメラには約4720万画素の1インチセンサーに、190万画素の測距用センサーのデュアルカメラ構成です。

AQUOS R8 proが選ばれる理由はやはりこのライカ監修のズミクロンレンズを搭載したカメラ性能でしょう。スマホ用に開発された7枚構成のレンズ、14chスペクトルセンサーが搭載されたことでさらに高性能になりました。

ライカ監修1インチセンサー

AQUOS R8 pro|1インチセンサー

ドイツに本社を構えるカメラメーカー「ライカ」監修による1インチセンサー。これは先々代のAQUOS R6から搭載されていましたが、今機種より背景をぼかすポートレートモードの撮影速度や、AI機能の向上により撮影する被写体の認識速度が上がっています。

AIエンジンが進化したことにより、動き回るペットや子どもの写真をすばやくキャッチし、高速撮影が可能。処理速度も先代AQUOS R7と比較して40%向上しています。

環境を判定!14chスペクトルセンサー

AQUOS R8 pro|14chスペクトルセンサー

実際の色彩をこのスペクトルセンサーで判別し、ホワイトバランスを整え、見たままの色彩をそのまま表現してくれます。自然光か人口光かを14chスペクトルセンサーが推測し、自動的に色味を補正してくれます。

上の画像のように、暗所や夜景撮影時にその場の雰囲気を壊さず楽しめますね。

ピンポイント撮影時に最適な専用モード

AQUOS R8 pro|花火

この圧倒的「美」。

AQUOS R8 proには星空や花火を撮影する際の「専用モード」が搭載されていて、撮影の難易度が高い花火が打ちあがる瞬間もキレイに撮影できます。この季節なら花火大会で試してみたい!発売は7/20だからこの夏に間に合う!

星空や花火の撮影時には三脚などで固定することを推奨されています。

自分好みのカメラレンズ用フィルターが装着できる

AQUOS R8 pro|レンズフィルター

AQUOS R8 proのカメラ用レンズフィルター(別売)を、自分好みにカスタマイズすることができます。

「MARUMI製」「KANI OPTIC製」「Kenko製」など、様々な企業からフィルターが販売されていて、デフォルトのカメラ機能とはまた違った幻想的な写真を撮影することができます。

ドッくん
カメラ用レンズフィルターを取り付けるには、専用のスマホケースも必要なんだ。そのまま端末には取り付けられないから注意して!

AQUOS R8 pro|カメラ用レンズフィルター取り付け方

より写真撮影を楽しみたい人には魅力的な機能かも。でもデフォでいいかな・・正直筆者はまだこの領域ではない。

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AQUOS R8 proの端末価格

で、気になる端末価格は、総額「209,000円」。Xperia 1 V(218,680円)より少し安い。
※ドコモオンラインショップ価格(2023年7月16日時点)

Androidもフラッグシップモデルだとこれが平均になるのか。。と落胆。でも正直もう少しすると思ってたから、ちょっとだけ意外でした。

いつでもカエドキプログラムなら半額くらい

いつでもカエドキプログラム

このくらいのお値段なら、端末を返却するとその後の分割代金が不要になる「いつでもカエドキプログラム」がおすすめ。無料で加入でき、途中で気が変わっても必ず返却する必要はありません。

  • 残価額と早期利用特典の金額は機種ごとに決められている
  • 23ヵ月目に返却すれば残価額の支払は不要
  • 1~22ヵ月目に返却すれば残価額不要および早期利用特典が発動
  • 24ヵ月目以降に返却すれば残価額が自動的に24分割される
  • 再分割後も返却すればその後の分割代金は不要
AQUOS R8 pro SH-51Dを通常購入する場合
一括払い 209,000円
12回払い 17,416円×12回(初回のみ17,424円)
24回払い 8,708円×24回(初回のみ8,716円)
36回払い 5,805円×36回(初回のみ5,825円)
いつでもカエドキプログラムで23ヵ月目に返却する場合
1~23回 5,126円×23回(初回のみ5,148円)
負担額 117,920円
いつでもカエドキプログラムで24~26ヵ月目に返却する場合
1~23回 5,126円×23回(初回のみ5,148円)
24~47回 3,795円×24回~
負担額 117,920円+24回~返却月までの分割代金
いつでもカエドキプログラムで12ヵ月目に返却する場合
1~12回 5,126円×12回(初回のみ5,148円)
13~23回 4,226円×11回
負担額 108,020円

一括購入すると209,000円になりますが、いつでもカエドキプログラムを適用することで実際の負担額は安くなります。

例えば、23ヵ月目で端末を返却する場合の実質負担額は117,920円。24ヵ月目以降も使用する場合は、117,920円に残価の3,795円が47ヵ月目まで上乗せされます(最終的には209,000円になる)。ただ、12ヵ月目で返却したとしても、12ヵ月目までは通常の5,126円に加え、23ヵ月目まで機種代は請求されます(早期利用特典としてちょっと割引される)。

ドコモ・ソフトバンクで比較

AQUOS R8 pro本体総額 2年返却時の実質価格
※機種変更の場合
ドコモ 209,000円 117,920円
SoftBank 191,520円 95,760円
ドッくん ショック
ドッくん
なんでドコモの方が後から発表したのに高いのだ・・?

ドコモとSoftBankで比較すると、総額で約1.7万円差、2年返却時で約2.2万円差が生まれます。

▼しかもSoftBankでAQUOS R8 proを買うと、キャンペーンでPayPayポイントが最大30,000ptもらえます。ただこれは賛否両論あるだろうけど、ガチャを回して当たりが出ればの話

SoftBank×AQUOS R8 pro特典

モコちゃんはてな
モコちゃん
ドコモはもれなく20,000ptだから。。ということは、はずれ(5,000pt)の場合はこの価格差はdポイントで埋まるかもってことかな?

当たればSoftBankが確実に安く、はずれたらトントンって感じかな。

まとめ|AQUOS R8 proは買うべき?

AQUOS R8 pro|カメラ

AQUOS R8 proが買うべきかどうか。結論、正直言って「高いけど買って後悔しない」スペックに仕上がっているのは間違いない。けど、国内モデルは「不具合が多い」という黒歴史がたくさんあったのも事実・・

このモデルは価格で躊躇する人と、国内モデルだしな~と気乗りしない人も多いと思います。iPhoneやPixelをはじめ、Galaxyなど海外モデルのスペックが軒並み高いなか、20万円も出してフラッグシップのAQUOSを購入するひとはかなりのオタクでしょう。

でも本機種はシャープの本気度が分かります。筆者はこの機種にかなりの期待を込めています。

実際に端末を触れたら、改めて更新します~。

 

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