Android

Google Pixel 7 Proを使って分かったメリットとデメリット|カメラ性能がずば抜けたスマホレビュー

2022年11月5日

Google Pixel 7 proレビュー

モコちゃん 笑顔
モコちゃん
そろそろ新しいスマホがほしいねん。どうせ買うならカメラ性能が良い機種にしたい!
ドコモからは販売していないけど、今回Pixel 7 Proを買ってみたんだ。カメラ性能がずば抜けて良いからレビューしていくよ!
ドッくん キラリ
ドッくん

2022年10月13日に発売されたGoogleのハイエンドスマートフォン「Pixel 7 Pro」。筆者は根っからのAndroidユーザーですが、この度Pixel 7 Proを購入し使用した感想を解説します。

Pixel 7 Proはドコモからは販売しておらず、携帯キャリアからはau、ソフトバンクの2社のみとなり、あるいはGoogle Storeからの購入となります。また容量は128GB、256GBの2パターンから選ぶことができますが、auでは128GBのみの取扱いになります。

Pixel 7 pro

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Pixel 7 Proの概要

  • Pixel 7 pro hazel
  • Pixel 7 pro Snow

Pixel 7 proでは3色展開で販売されていますが、auはHazelとObsidianの2色のみの取扱いとなり、ソフトバンクは3色ともに取り扱っています。スペックは以下の通りです。

Pixel 7 Proのスペック

項目 スペック概要
機種名 Pixel 7 Pro(ピクセル セブン プロ)
カラー ・Hazel(ヘイゼル)
・Snow(スノー)※1
・Obsidian(オブシディアン)
本体サイズ 約W76.6×H162.9×D8.9mm
重量 約212g
筐体素材 Corning® Gorilla® Glass Victus™ のカバーガラス
画面サイズ 約6.7インチ
プロセッサ Google Tensor G2
内蔵メモリ(RAM/ROM) 12GB/128GB・256GB※2
通信エリア 5G/4G LTE
アウトカメラ 約5,000万画素/約1,200万画素/約4,800万画素
インカメラ 約1,080万画素
バッテリー容量 5,000mAh
ワイヤレス充電(Qi)
防水
おサイフケータイ®
SIMカード nanoSIM/eSIM
生体認証 指紋/顔

※1 auではSnowの取り扱いはありません
※2 auでは256GBの取り扱いはありません

プロセッサはGoogleがPixelのためだけに開発した「Google Tensor G2」のチップが内蔵されており、バッテリーの長時間駆動や一眼レフ級のカメラ性能を実現することができます。

筐体(きょうたい)はCorning® Gorilla® Glass Victus™のカバーガラス素材が使われており、画面・背面ともに指紋が付きにくく高級感があります。スペックだけ見ると申し分ない機能を携えています。

同梱品は最低限のC端子ケーブル、変換アダプタ、SIMピン

Pixel 7 pro同梱品

Pixel 7 Proの開封していきましょう。同梱されているのは、C to C端子ケーブルA(USB)to C変換アダプタSIMピン、あとは5㎝角ほどの取扱いガイド(説明書ではない)が入っています。

ドッくん ショック
ドッくん
ACアダプタは入っていないから、iPhoneから乗り換える人は注意してほしい。最近のiPhoneならACアダプタ側はC端子になっているから問題ないけど、古いACアダプタはUSBになっているからささらないんだ。

実際のサイズ感

Pixel 7 proサイズ感

ドッくん ショック
ドッくん
デカいっ!

筆者は元々、大画面端末を使用していたこともあり、このサイズはすんなり浸透しました。しかし、一般的な5インチ程の端末を利用していた人にとっては、かなり大きくずっしりと感じてしまうかもしれません。

Pixel 7 proサイズ感

画面は6.7インチのフルスクリーンディスプレイで、縦幅約16.2㎝、横幅約7.6㎝、重量は212gあるので、片手で画面上部を操作するのは落下の観点から止めておいた方がいいでしょう。

Pixel 7 proサイズ感

Pixel 7 proサイズ感

Pixel 7 pro

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Pixel 7 Proのカメラ性能だけでも買う価値アリ!

Pixel 7 pro 背面カメラ

Pixel 7 proはトリプル背面カメラシステムを採用しており、ズームからマクロまで自由自在に撮影を楽しめます。このカメラ性能が素晴らしい。実際に試してみた機能はこちら。

各段に向上したカメラ性能

  • 光学5倍ズームと超解像ズーム30倍が可能
  • 一眼レフカメラ級のマクロ撮影
  • 消しゴムマジックで写りこんだ人物が消せる

光学5倍ズームと超解像ズーム30倍が可能

Pixel 6 proでは、光学4倍ズームに超解像ズームが20倍でしたが、Pixel 7 proでは光学5倍ズームに加え、超解像ズームが30倍に向上しています。実際に光学5倍、超解像ズーム30倍を試しました。

まずは通常カメラで撮影してみます。

Pixel 7 proカメラ

通常カメラモード

では次に、画面をピンチアウトして30倍ズームにしてみます。

Pixel 7 proズーム

超解像ズーム30倍

なんと、この距離からQRコードが読み取れました。

モコちゃん 笑顔
モコちゃん
こんなに離れているのにすっごく高画質で撮れるやん!
Pixel 7 proではAI機能を搭載していて、画質の粗さを自動的に補正してくれるんだ。
ドッくん 笑顔
ドッくん
Pixel 7 proカメラ

通常カメラモード

Pixel 7 proズーム

超解像ズーム30倍

Pixel 7 proズーム

超解像ズーム30倍

これだけ離れた場所からでも月のクーデターまでしっかり見ることができます。ここまで高画質に撮影でき、驚くべきズーム性能です。

夜景モードがケタ違いのスペック

暗所での撮影時に重宝するのが、Pixel 7 proの夜景モードです。暗所での撮影は、従来の機種だとシャッターを切るまでに5~6秒ほどかかってしまうところ、Pixel 7 proの夜景モードでは、2~3秒ほどで撮影することができます。

Pixel 7 proの夜景モードで工場を撮影してきました。

Pixel 7 pro夜景モード

Pixel 7 pro夜景モードで撮影

Pixel 7 pro夜景モード

Pixel 7 pro夜景モード&ズーム

Pixel 7 proの夜景モードでズームをしても、部分部分の解像度を落とすことなく、かつ明るく撮影することができました。Xperia 1 lllと比較してみます。

Pixel 7 pro夜景モード

Pixel 7 pro夜景モードで撮影

Xperia 1 ll夜景モード

Xperia 1 lll夜景モードで撮影

ご覧のとおり、Pixel 7 proの写真の方がくっきり撮影できていると思います。おまけに鉄塔を撮影してみると、

Pixel 7 pro夜景モード

Pixel 7 pro夜景モードで撮影

Pixel 7 pro夜景モード

Xperia 1 lllでは真っ暗

写真では伝わりにくいですが空は漆黒の闇に包まれており、かなり暗い状態です。しかしPixel 7 proでは夜に撮影したとは思えないくらい明るく撮影することができます。

Pixel 7 pro夜景モード

一眼レフカメラ級のマクロ撮影

Pixel 7 proで初めて搭載されたのがマクロ撮影です。これまでPixelシリーズにマクロ撮影が搭載されておらず、被写体に接近した写真に限界がありました。

Pixel 7 proマクロ

コーヒーマクロ撮影

コーヒーマクロ撮影

はじめて搭載されたにもかかわらず驚くべき性能です。

モーションカメラが遊べて楽しい

Pixel 7 proで「モーション」に切り替えると、「長時間露光」と「アクションパン」のモードを選択できます。これは被写体、あるいは背景にぼかし効果を取り入れ、誰でも簡単に疾走感のある写真を撮影することができます。

長時間露光

長時間露光とは、動いている被写体にぼかし効果を追加でき、被写体に動きを付けたいときなどに利用できます。

Pixel 7 pro長時間露光

Pixel 7 pro長時間露光で撮影

Pixel 7 pro長時間露光

Pixel 7 pro長時間露光で撮影

三脚など固定したものを使用しなくても、手持ちで撮影することができます。

アクションパン

アクションパンは長時間露光の逆で、被写体にフォーカスを合わせ、背景をぼかすことができます。

Pixel 7 proアクションパン

Pixel 7 proアクションパンで撮影

Pixel 7 proアクションパン

Pixel 7 proアクションパンで撮影

カメラを動かすことなく、被写体に自動でピントを合わせてくれるので、誰でも簡単に撮影することができます。

消しゴムマジックで写りこんだ人物が消せる

Googleフォトを利用して「消しゴムマジック」で人物を消してみます。例えば下の画像のように、がっつり人物が写りこんだとします。

Googleフォト 消しゴムマジック

Googleフォトを開き、「編集」→「ツール」→「消しゴムマジック」を選択します。すると、AIが自動的に人物を検出してくれます。

Googleフォト 消しゴムマジック 手順1

Googleフォト 消しゴムマジック 手順2

自動検出できない場合は、手動で消したい人物をマルで囲います。すると、、

Googleフォト 消しゴムマジック

このように元々何も無かったかのように消すことができます。若干床の時空が歪んでいますが、それはご愛嬌ということで。またPixel 7 proで撮影していなくても、別の端末で撮影した写真でも加工することが可能です。

Pixel 7 pro

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Pixel 7 Proのメリット

Pixel 7 Proのスペックがすでに購入するメリットとして十分ですが、筆者が個人的に感じたメリットを解説していきます。

Pixel 7 Proのメリット

  • 操作性はリフレッシュレート120Hzでヌルヌル快適
  • データコピーが簡単!端末同士をつなぐだけ
  • カメラ性能が格段に向上
  • スピーカーのボリュームが大きい
  • 長持ちバッテリーで1日は余裕で利用可能
  • バッテリーシェアで緊急時でも安心
  • この完成度の割に価格は比較的安い

かいつまんで解説していきます。

操作性はリフレッシュレート120Hzでヌルヌル快適

Pixel 7 Proのリフレッシュレートは120Hzでかなり滑らかに動きます。

リフレッシュレートってなに?

リフレッシュレートとは1秒間に画面が何回切り替わるかをあらわしており、60Hzの場合は1秒間に60回画面が更新されます。Pixel 7 proは120Hzなので1秒間に120回画面が更新されるということになります。

ディスプレイのガラス素材のせいか、少し指が止まるというか引っ掛かる感じが少し気になりました。個人的にはマット素材のサラサラ感が好みではありますが、保護フィルムで対応ができるでしょう。

データコピーが簡単!端末同士をつなぐだけ

Pixel 7 proの電源を立ち上げ、初期設定を少し進めるとデータコピーをするかどうかの選択肢があらわれます。付属のC to C端子ケーブルを使用し、旧端末とPixel 7 proをつなぎ合わせます。

Pixel 7 proデータコピー

付属のC to Cケーブルを使用

Pixel 7 proのデータコピーはかなり簡単にできます。旧機種から新機種へデータコピーは2機種をつなぎ、説明にそって画面を操作するだけ。しかしこれは、Android同士のみ対応しており、iPhone→Pixelへは対応しておりません。

引き継げるデータ

  • 電話帳
  • 写真
  • SMS
  • アプリ(アイコンのみ)

最低限の移し替えはこれ1つで出来ます。しかしアプリに関してはアイコンのみの移し替えとなり、中身は初期設定状態になっているため、それぞれアカウントの入力が必要になります。

Pixel 7 proデータコピー

データコピー中でも初期設定が可能

データコピー中でも初期設定を継続できます。

バッテリーシェアで緊急時でも安心

Pixel 7 proはワイヤレス充電に対応しておりますが、逆にバッテリーを別のデバイスにシェアする(分ける)ことができます。試しにSONYのワイヤレスイヤホン「WF-1000xm4」を乗せてみます。

Pixel 7 pro バッテリーシェア

写真では分かりづらいですが、WF-1000xm4の中心ランプが灯り充電状態になっています。

Pixel 7 proの設定でバッテリーシェアをONにし、ワイヤレス充電対応のデバイスを背面に乗せると充電することができます。いざという時に助かる機能です。

この完成度の割に価格は比較的安い

Pixel 7 proはストレージ(128GB or 256GB)によって価格は異なりますが、高くても13万円台で購入できます。iPhone 14 Proと比較してみても一目瞭然です(価格はGoogle StoreとApple Storeで比較)。

Pixel 7 pro iPhone 14 Pro
128GB 124,300円 149,800円
256GB 139,700円 164,800円
512GB 194,800円
1TB 224,800円

このように25,000円の差があり、iPhoneはかなり高額な価格設定ということが分かります。

Pixel 7 pro

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Pixel 7 Proを使用するデメリット

では続いてデメリットというか「個人的にはここが気になる」という点を解説していきます。

Pixel 7 Proのデメリット

  • 顔認証はマスク時や暗所では認証できない
  • 本体重量が212gでけっこう重い
  • 平面に置いていても滑り落ちる
  • SDカード非対応

顔認証はマスク時や暗所では認証できない

Pixel 7 pro 指紋認証

Pixel 7 proの顔認証はマスク着用時や暗所での認証は非対応のため、指紋認証やパターンでロック解除する必要があります。その点、iPhoneはiOS 15.4以降でマスク着用時の顔認証が追加されています。

しかしiPhone SEなど物理ホームボタンがある場合は主に指紋認証であり、物理ホームボタンがないiPhone 13などは主に顔認証でのロック解除ですが、Pixel 7 proは顔認証も指紋認証どちらも対応しています

自宅では顔認証、外出中は指紋認証に慣れれば、スムーズにロック解除することができます。

本体重量が212gでけっこう重い

Pixel 7 proの本体重量は212gあり、スマホの中では結構重めの部類です。念のため実際に秤(はかり)にかけてみました。

Pixel 7 pro 本体重量

Pixel 7 pro 本体重量

モコちゃん 笑顔
モコちゃん
あはは!ドッくんアナログすぎて草www
ウチにデジタルの重量測定器がなかったんだから仕方ないだろ。。
ドッくん ため息
ドッくん

公式で発表している212gとほぼニヤリです。他メーカーの機種と比較してみます。

機種名 ディスプレイサイズ 重量
iPhone 14 Pro Max 6.7インチ 240g
Galaxy S22 Ultra 6.8インチ 229g
Pixel 7 pro 6.7インチ 212g
iPhone 14 Pro 6.1インチ 206g
Pixel 7 6.3インチ 197g
Xperia 1 IV 6.5インチ 187g
Xperia 5 IV 6.1インチ 172g
iPhone 14 6.1インチ 172g
Galaxy S22 6.1インチ 168g

iPhone 14 Pro Maxと比較すると、ディスプレイサイズが同じなのに比べ、割と軽量なのは分かると思います。

ただ212gって言われてもどのくらいか分かりづらいと思うので、身の回りのもので200gを超える重さを例えてみます。

  • じゃがいも大1個分、小2個分
  • アボガド1個分
  • えのき1パック分
  • 単行本1冊分
  • うどん1玉

こんな感じです。そんなもんかと思うかもしれませんが、スマホとして考えると多少重さは感じると思います。

平面に置いていても滑り落ちる

Pixel 7 proのデザインの特長であるカメラレンズ部分が約2㎜ほど出っ張っているため、若干ではありますが斜面になっています。

Pixel 7 pro上から

Pixel 7 pro横から

※分かりやすくするため写真の明るさやコントラストを変えています

例えば、本体の一部が宙に浮いている状態で置いてしまうとスルスルと滑り落ちてしまいます。

Pixel 7 proの置き方

Pixel 7 proの置き方 悪い例

平面に筐体のすべてが接触している状態なら問題ありませんが、横着をして本体の一部分でも浮いてしまっていると落下してしまうため注意が必要です。

SDカード非対応

SDカード

Androidスマートフォンは外部記録媒体であるSDカードが挿入できる点がメリットのひとつでもありましたが、近年のストレージの増幅により対応していない端末がちらほらあります。Pixel 7 proにおいてもSDカードは対応しておらず、クラウドでバックアップしておく必要があります。

クラウドへのバックアップが不安と言う方や、端末にたくさんデータを保存したい方は、ストレージが256GBのモデルにしておきましょう。

Pixel 7 proの評判を見てみよう

Google Pixel 7 proはカメラ性能や洗練されたデザインのほか、その性能を支えるチップ「Tensor G2」が搭載されています。つまり、筆者的に申し分ない名機を購入してしまったということです。

と言われても、購入前には周りの反応が気になってしまうと思います。巷では割と良い評判を聞きますが、実際のところどうなのか見ていきましょう。

良い口コミ・評判

  • Pixel 7 proのカメラ性能はiPhone 14 Pro以上
  • 超解像ズーム30倍がすごい
  • 電池持ち、動作が速い

このような口コミ・評判が多数ありました。やはりカメラ性能を押している人が多く、実際に撮影した写真をツイッター上に載せている人が多数おられました。

個人的にもカメラ性能が推したいポイントですが、一番推したいポイントはこの価格でこのクオリティであることです。

悪い口コミ・評判

  • 充電が遅い、電波が弱い
  • フィルムが貼りづらい
  • 戻る・ホーム・タスクの3ボタンの反応が悪い、カメラ起動が難しい

個人的に共感したのはカメラの起動が難しいという点です。

カメラは電源ボタン2回連打すると起動するのですが、画面が大きいため2回押しにくい。筆者は左利きのためスマホを左手で持った場合中指がちょうど電源ボタンにあたります。しかし、大きい画面を支えているが故に中指に力が入りづらく、2回連打ができずカメラ起動ミスがかなりあります

Pixel 7 pro

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Pixel 7 Proの価格とお得に買う方法は?

Pixel 7 proはソフトバンク、au、そしてGoogle Storeで販売しており、各々価格は異なります。記事作成時点での価格は以下の通りです。

ソフトバンク au Google Store
128GB 131,760円 134,900円 124,300円
256GB 146,160円 取扱いなし 139,700円

最安はGoogle Storeになっています。ソフトバンクやauで購入する場合は、購入したPixel 7 proを一定期間後に返却すると残債が不要になるサポートで購入するのがお得でしょう。

ソフトバンク:新トクするサポート

新トクするサポート

ソフトバンクの「新トクするサポート」では、48回分割で購入し25ヵ月目に端末を返却すると、25回目以降の分割残債は支払い不要となります。

Pixel 7 pro 128GB Pixel 7 pro 256GB
本体総額 131,760円 146,160円
48回払い 2,745円/月 3,045円
25ヵ月目に返却 実質負担額:65,880円
(2,745円×24回)
実質負担額:73,080円
(3,045円×24回)

au:スマホトクするプログラム

スマホトクするプログラム

auの場合も条件は同じで、一定期間で端末を返却するとその後の残債は不要になります。ソフトバンクと違う点は、25ヵ月目に返却すると24回目の分割金は不要となるため、1ヵ月分の差があります。

しかしauはソフトバンクと比べ、はじめの2年は分割代金が高めに設定されているため、ソフトバンクの256GBより実質負担額が高くなっています。

Pixel 7 pro 128GBの場合 価格
本体総額 134,900円
48回払い 3,220円/月
25ヵ月目に返却 実質負担額:74,060円
(3,220円/月×23回)

まとめ:文句なしのスマホであることは間違いない

ここまでスペックやメリット・デメリット、評判をお話ししてきましたが、今のところ文句の付け所が見つかりませんでした(多少の気になるところは除いて)。Androidユーザーはもちろん、「iPhoneほしいけど高い」と躊躇している人でもかなりおすすめできます。

出し惜しんで半端な機種を買うよりも、クオリティ高いスマホを1台購入するほうが満足度が高く、かつ長持ち(あるいはキャリアに返却)すれば元は取れるのではないでしょうか。

ぜひ、ご検討ください。

LINEMO実体験レビュー
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モコちゃん LINEMOって実際にどうなん?プランとか通信速度の評判は良いのん? ドコモを中心に解説しているサイトだけど、今回は他社比較のためにLINEMOの実体験をレビューしていくよ! ドッくん 先 ...

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ラボ

ドコモに勤めて15年。ドコモショップスタッフが執筆しています。 ドコモを利用する人や、覚えることで大変なショップスタッフの手助けになるようサイトを立ち上げる。 長年培ったプロの視点でドコモサービスを解説・評価・他社比較をするサイト。 ドコモを利用する人はもちろん、他社を利用している人でもタメになるような記事を書きたい。 別サイト「ちょっとWiFi」にてドコモ記事の監修者も手掛ける。

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