
「毎月のスマホ代を安くしたいけど、繋がりやすさや速度で後悔したくない!」
「ahamoと楽天モバイル、結局どっちを選ぶのが自分にとって一番お得なの?」
格安SIMやオンライン専用プランへの乗り換えを考えた際、NTTドコモの「ahamo」と「楽天モバイル」で悩む人も多いと思います。
どちらも非常に魅力的なプランですが、特徴やメリットが全く異なります。自分の使い方に合わない方を選んでしまうと、契約後に「繋がらない」「思っていたより高い」と後悔する原因になってしまいます。
先に結論!
・通信品質や通信速度の安定感・海外利用ならahamoがおすすめ!
・月額料金の安さやデータ無制限・通話かけ放題なら楽天モバイルがおすすめ!
| ahamo・楽天モバイルの適切な選び方 | |
| ahamo |
➔ドコモ回線だから山間部や地方でも安定している ➔海外でもそのまま最大30GBまで使える |
| 楽天モバイル |
➔データを使わない月は料金を抑えられる ➔Rakuten Linkアプリで通話かけ放題 |
そこでこの記事では、ドコモ専門メディアがahamoと楽天モバイルを料金・電波・速度・海外利用などあらゆる角度から忖度無しで徹底比較します。さらに、2026年8月現在の最新キャンペーン情報もフルに活用して解説します。
この記事を読めば、あなたがどちらを契約すべきか迷いなく決まり、最もお得なキャンペーン窓口から失敗せずに乗り換えられるようになります。ぜひ参考にしてください!

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| 【乗り換え】14,000ポイント 【新規契約】11,000ポイント |
【乗り換え】最大20,000円pt+1万円分クーポン 【新規契約】最大12,000pt+1万円分クーポン |
| 適用条件 | |
| ①専用リンクから乗り換え(新規契約) ②利用開始(開通) ③Rakuten Linkで10秒以上の発信→通話 |
①乗り換え(新規契約)の申込み ②Rakuten Linkで10秒以上の発信→通話 ③楽天市場で1,000円以上購入 ④10,000円分クーポンのエントリー※ (※楽天市場で買い物経験が一度もない方が対象) |
| 特典進呈ルール | |
| 【他社から乗り換え】 1回目:4,000pt/2・3回目:5,000pt 【新規契約】 1回目:3,000pt/2・3回目:4,000pt |
【他社から乗り換え】5,000ptずつ 【新規契約】3,000ptずつ 4ヵ月に分けて進呈 |
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この記事でわかること
- 【結論が知りたい】
➔ 結論!ahamo・楽天モバイルはどっちがいい? - 【最新の月額割引が知りたい】
➔ ahamoの親子割や楽天モバイルの最強家族割 - 【キャンペーン比較】
➔ ahamo・楽天モバイルの乗り換え特典はどちらがお得? - 【正直どうなの?】
➔ 乗り換えユーザーが不満を感じたリアルな口コミ - 【2つの回線を併用したい】
➔ ahamo・楽天モバイルをデュアルSIMで使うメリット - 【乗り換え手順】
➔ ahamo・楽天モバイルへ乗り換える3ステップ - 【乗り換え前に最終確認!】
➔ ahamo・楽天モバイルでよくある5つの疑問
- 【結論】ahamoと楽天モバイルはどっちがいい?通信の安定性・海外利用ならahamo、料金の安さなら楽天モバイルがおすすめ!
- 【料金・プラン比較】毎月の利用料金を抑えるなら楽天モバイルがおすすめ!
- 【割引比較】子供と家族の割引重視なら「ドコモ 親子割」のahamoか、永年割引が続く「楽天モバイル」がおすすめ!
- 【通話料金を比較】長電話するなら楽天モバイル、通話品質重視ならahamoがおすすめ!
- 【通信品質比較】地下鉄や地方でもストレスなく使うならahamoがおすすめ!
- 【海外利用比較】2週間以内の短期旅行ならahamo、長期滞在なら楽天モバイルがおすすめ!
- 【ポイ活比較】楽天市場をよく使うなら楽天モバイル、Amazonやd払いを使うならahamoがおすすめ!
- 【サポート比較】対面で安心して手続きをしたいなら楽天モバイル
- 【キャンペーン比較】初期費用を抑えてお得に乗り換えるならahamo
- 【口コミ比較】乗り換えユーザーが不満を感じたリアルな声
- 【最強の裏ワザ】ahamoと楽天モバイルを「デュアルSIM」で併用する圧倒的メリット
- 【簡単3ステップ】失敗しないahamo・楽天モバイルへの乗り換え手順
- 乗り換える前に絶対チェック!ahamoと楽天モバイル 5つのよくある質問
- まとめ:ahamoと楽天モバイルで迷ったら「通信速度」か「料金の安さ」で選ぼう!
【結論】ahamoと楽天モバイルはどっちがいい?通信の安定性・海外利用ならahamo、料金の安さなら楽天モバイルがおすすめ!

電波の繋がりやすさや海外での快適な利用を最優先するならahamo、毎月の携帯代を限界まで安く抑えたいなら楽天モバイルがおすすめです。
まずは、2社のプランスペックと向いている人の違いをまとめた、以下の「結論比較表」で自分に合う回線を直感的にチェックしてみましょう。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| こんな人におすすめ | ⭕電波の安定性/通信速度を最優先したい ⭕山間部/地方/地下鉄でも快適に使いたい ⭕海外旅行や出張が多い |
⭕基本料金の安さを何より最優先したい ⭕毎月のギガ数を気にせず使いたい ⭕専用アプリで国内通話0円に抑えたい |
| 避けるべき人 | ❌スマホ代を1,000円前後に下げたい ❌毎月ギガを気にせず使いたい ❌5分以上の長電話をよく利用する |
❌地下鉄などで頻繁に使う ❌電波が届きにくい地方や山間部によく行く ❌海外で月2GB以上利用する |
| 月額料金(税込) | ※2026年8月より一律+10GB増量中 |
~3GB:1,078円 ~20GB:2,178円 無制限:3,278円 |
| 通話料金 | 5分以内の国内通話かけ放題 ※5分超過後は22円/30秒 |
👑専用アプリ「Rakuten Link」発信で完全無料 |
| 繋がりやすさ(回線) | 👑ドコモ本来の高品質な本家回線 ・人口カバー率99%以上、基地局数25.9万局 |
自社回線+パートナー回線(au)2026年9月末終了予定 ・プラチナバンドは都市部から順次拡大中 |
| 海外データ利用 | 👑追加料金不要で月最大30GBまで利用可能 | 追加料金不要で月2GBまで利用可能 |
| プランの基本情報 | ・毎月決まった料金の定額制プラン ・手続き不要で海外最大30GB利用可能 ・どこでも繋がりやすい強固なドコモ網 |
・使った分に応じて安くなる段階性プラン ・データ使い放題&テザリングも完全無料 ・Rakuten Linkからの発信で通話無料 |
| 乗り換え特典 | ・dポイント20,000ptプレゼント (SIMのみ乗り換え) |
・楽天ポイント14,000ptプレゼント (SIMのみ乗り換え) |
ahamoは月2,970円の定額制プランのため、良くも悪くも毎月同じ金額が請求されます。一方で楽天モバイルは、使った分に応じて料金が変動する段階性プランを採用してるため、使わない月は月1,078円の安さでスマホ代を節約できます。
また、ahamoはドコモ回線をそのまま使用しており、山間部や地方でも安定した通信品質で利用できます。楽天モバイルはau回線によって安定していましたが、2026年9月末終了に伴い自社回線でのエリアに限定されるため懸念されています。
ただし、料金面や速度面以外にも独自の強みを持っているキャリアなので、以下8つの基準も参考にしてください。
| キャリア選びの基準 | おすすめキャリア |
| 🔻毎月の料金を抑えたい 🔻毎月のギガ数を気にせず使いたい |
|
| 🔻家族割など複数契約で割引を受けたい | |
| 🔻時間を気にせず通話したい | |
| 🔻山間部や地方で使いたい | |
| 🔻海外でそのまま使いたい | |
| 🔻毎月たくさんポイントをためたい | |
| 🔻店舗でサポートを受けたい | |
| 🔻キャンペーンで初期費用を抑えたい |
アンケートで判明!実際のユーザーが選んだ総合満足度1位は「ahamo」

格安SIMの専門サイト「モンスターモバイル」が実施した「ahamoと楽天モバイルの両方を利用したことがあるユーザー88名」を対象としたアンケート調査(2026年6月実施)では、非常に興味深いリアルな結果が公表されています。
スペックだけを見ると、料金が安くてデータ無制限の楽天モバイルが有利に思えます。しかし、実際のユーザーは「どこにいてもサクサク繋がる」という通信の安定性や繋がりやすさにおいて絶対的な信頼を誇る「ahamo」が最も高く評価される結果となっています。
とはいえ、楽天モバイルも「使わない月は自動で安くなる」「とにかく安くギガが使い放題」という点で非常に根強い支持を集めています。
【料金・プラン比較】毎月の利用料金を抑えるなら楽天モバイルがおすすめ!

毎月のデータ使用量が20GB以下、あるいは40GBを超える完全使い放題でスマホを使いたいなら、段階制で無駄がなく、家族割等の恩恵も受けられる楽天モバイルがおすすめです。
まずは、2社のデータ容量別の月額基本料金を一覧にした「料金プラン比較表」をご覧ください。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| プラン形式 | 定額制プラン | 3段階従量制プラン |
| ~3GB利用の月 | 2,970円(定額) | 👑1,078円 |
| ~20GB利用の月 | 2,970円(定額) | 👑2,178円 |
| ~30GB利用の月 | 👑2,970円(定額) | 3,278円(無制限) |
| ~40GB利用の月 | 👑2,970円(定額) (2026年8月より+10GB増量中) |
3,278円(無制限) |
| 40GB超~使い放題 | 4,950円(定額) (大盛り時120GBまで) |
👑3,278円(無制限) |
| 家族割引 | なし (カウントのみ対象) |
👑あり (1回線あたり毎月110円割引) |
| データ繰り越し | 非対応 | 段階性プランのため繰り越し概念なし |
ahamoは月額2,970円で30GB!2026年8月~40GBへ増量おためしキャンペーン中


ahamoは月額2,970円(税込)でデータ容量が30GB使える、非常にシンプルな単一プランです。さらに現在、ahamoでは非常に強力な「データ増量おためしキャンペーン」を実施しています。
| ahamoの料金とデータ容量(増額中) | |
| ahamo |
➔月額2,970円のままデータ容量が30GB→40GBに10GB増量 |
| 大盛りオプション |
➔月額4,950円のままデータ容量が110GB→120GBに10GB増量 |
このキャンペーンは事前のエントリーや申し込み手続きは一切不要で、キャンペーン期間中にahamoを契約しているすべてのユーザーに自動的に適用されます。
既存ユーザーはもちろん、これから新規契約・乗り換える方も増量の対象です。
月額3,000円以下でドコモ品質の電波が40GBも使えるのは、他社の格安SIMを圧倒する凄まじいコスパと言えます。
楽天モバイルは使った分だけ支払う3段階の段階性プラン(最大3,278円で無制限)

一方、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、毎月消費したデータ量に応じて料金が自動で切り替わる「3段階の段階制プラン」です。
| 楽天モバイル最強プランの料金とデータ容量 | |
| 月3GB以下 |
月額1,078円(税込) |
| 月3GB超~20GB以下 | 月額2,178円(税込) |
| 月20GB超(完全無制限) | 月額3,278円(税込) |
楽天モバイルの最大の特徴は、月々3,278円(税込)さえ払えば、その後はどれだけ大量のギガを消費しても完全無制限で使い放題になる点です。どれだけ使ってもこれ以上の追加費用は一切かからず、テザリングも完全無料で無制限に利用できます。
さらに、楽天モバイル独自の家族割引サービスである「最強家族割」を適用すれば、家族全員が毎月110円(税込)引きとなり、無制限使い放題が月額3,168円(税込)という圧倒的な低価格で維持できます。
【早見表】料金シミュレーション!ギガ数別の「本当にお得なキャリア」
ahamoと楽天モバイルの料金差をクリアにするため、毎月のデータ使用量に応じた月額料金の差額と、どちらを選ぶべきかの「損益分岐点」を早見表にまとめました。
| 毎月の データ使用量 |
ahamo |
楽天モバイル |
実質的な月額差 (損益分岐点) |
| ~3GB以下 | 2,970円 | 👑1,078円 | ➔楽天モバイルが1,892円安い! ※年間で22,704円の差 |
| 3GB超~ 20GB以下 |
2,970円 | 👑2,178円 | ➔楽天モバイルが792円安い! ※年間で9,504円の差 |
| 20GB超~ 30GB以下 |
👑2,970円 | 3,278円 | ➔ahamoが308円安い! ※年間で3,696円の差 |
| 30GB超~ 40GB以下 |
👑2,970円 | 3,278円 | ➔ahamoが308円安い! ※年間で3,696円の差 増量CP期間中の今が最強 |
| 40GB超 | 4,950円 (大盛り時120GB) |
👑3,278円 | ➔楽天モバイルが1,672円安い! ※年間で20,064円の差 データ使い放題なら楽天一択 |
| ※楽天モバイルは家族割等の各種割引を適用しない「通常時の料金」でシミュレーションしています | |||
料金シミュレーションまとめ
- 月額データ通信が20GB以下:楽天モバイルの圧勝
特に、毎月Wi-Fiメインで3GB以下に収まるようなライトユーザーの場合、差額は月額1,892円、年間で22,704円分も楽天モバイルが安くなります。スマホ代を極限まで削りたい方は楽天モバイルを選ぶのが正解です。 - 月額データ通信が20GB超〜40GB(キャンペーン適用):ahamoが最安
コンスタントに月20〜40GB程度の中大容量を使う方は、実は楽天モバイル(3,278円)にするよりも、定額2,970円で使えるahamoの方が「毎月308円」安く運用できます。基本料金が下がる上に、繋がりやすさ抜群のドコモ品質の電波が使えるため、この容量帯のユーザーは迷わずahamoを選ぶべきです。 - 月額データ通信が40GB超(使い放題):楽天モバイルが最強
ahamoで40GB(おためし増量終了後の通常時は30GB)を超えて大容量を使う場合、月額4,950円(増量キャンペーンで120GBまで)の「ahamo大盛り」に加入する必要があります。そのため、月40GBを大きく超えて完全無制限で使いたいヘビーユーザーは、楽天モバイル(3,278円)の方が月々1,672円以上安く、かつ無制限で動画視聴やオンラインゲームを楽しめます。
【割引比較】子供と家族の割引重視なら「ドコモ 親子割」のahamoか、永年割引が続く「楽天モバイル」がおすすめ!

5歳〜15歳以下のお子様のスマホデビューを機に、家族が使うahamoの料金まで1年間安くしたいならahamo、年齢制限なく家族全員がずっと永年割引を受けたいなら楽天モバイルがおすすめです。
まずは、2社の家族割引、学割、子供向け割引、シニア向けプログラムの適用有無と内容を一覧にした「割引サービス比較表」をご覧ください。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| 家族割 | なし (カウントのみ対象) |
👑最強家族割 全員毎月110円割引 |
| 【最新】 U15がいる家族への割引 |
👑ドコモ 親子割 家族の料金が最大1年間毎月550円割引 ※家族のahamoが月額2,420円に! |
なし |
| 子ども向けプラン 月額料金 |
👑スマホデビュープラン U15 対象年齢:5歳~15歳まで 【1年目】20GB:858円~ 【2年目以降】 5GB以下:1,958円~ 5GB超20GB以下:2,728円~ |
👑最強こども割 対象年齢:~12歳まで 3GB以下:実質528円~ |
| 学生・若者向け | 👑最強青春割 対象年齢:13歳~22歳まで 3GB以下:実質858円~ |
|
| シニア向け | なし | 👑最強シニアプログラム 対象年齢:65歳以上 3GB以下:実質858円~ |
2026年8月スタートの「ドコモ 親子割」なら、家族のahamoが月額2,420円に!

5歳以上15歳以下のお子様がスマホデビューするのを機に、家族が対象プランに加入で最大1年間550円の割引が受けられます。
| 料金シミュレーション | お子様 (ドコモ スマホデビュープラン U15) |
家族 (ahamoの場合) |
|
| 月間データ量 | 5GB以下 | 5GB超20GB以下 | 40GB |
| 月額料金 | 2,508円 | 3,278円 | 2,970円 |
| ドコモ親子割 (最大1年間割引) |
▲1,100円 | ▲1,870円 | ▲550円 |
| dカードお支払割 | ▲550円 | - | |
| 割引適用後月額料金 | 1年目:858円 2年目以降:1,958円 |
1年目:858円 2年目以降:2,728円 |
2,420円 |
参考:ドコモ公式「ドコモ スマホデビュープラン U15」「ドコモ 親子割」について
15歳以下のお子様向けの新プラン「ドコモ スマホデビュープラン U15」は、使ったギガ数に応じて2段階で料金が決まる最適な安心プランです。 「ドコモ 親子割(U15)」と「dカードお支払割」を組み合わせることで、月5GB以下の月ならなんと最大1年間月額858円(税込)でスマホを持たせることができます。
さらに、お子様が「ドコモ スマホデビュープラン U15」を契約し、同じファミリー割引グループを組むだけで、家族が使っている「ahamo」の基本料金からも最大12ヶ月間、毎月550円(税込)が直接割引されます(ドコモ 親子割(家族))。
楽天モバイルは「最強家族割」で全員110円引き&若年層・お子様向け割引が豊富
一方で、一時的なキャンペーン期間を気にせず「とにかく家族全員ずっと安く使いたい!」という場合は、楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルでは、家族や世代に寄り添った以下の超格安割引が、期間の制限なくずっと適用されます。
| 最強家族割 | 最強こども割 | 最強青春割 | 最強シニアプログラム | |
| 対象者 | 家族だれでもOK | 12歳まで | 13歳~22歳まで | 65歳以上 |
| 割引・特典内容 | 毎月110円割引 | 毎月110円~440円割引※ ※440円割引は月3GBまで |
毎月110円割引 | 毎月110円ポイント還元 |
| 月額料金(税込) | 最強家族割のみ ~3GB:968円 ~20GB:2,068円 無制限:3,168円 |
最強家族割+最強こども割 ~3GB:528円 ~20GB:1,958円 無制限:3,058円 |
最強家族割+最強青春割 ~3GB:858円 ~20GB:1,958円 無制限:3,058円 |
最強家族割+最強シニアプログラム ~3GB:858円 ~20GB:1,958円 無制限:3,058円 + オプションパック 月1,980円→実質1,100円 |
最強家族割では、家族全員が毎月110円割引になります。同居している家族はもちろん、離れて暮らす親戚、事実婚、同性パートナーなど、幅広い定義で簡単にグループを作成できます。
12歳以下のお子様なら「最強こども割」と「最強家族割」を併用することで、3GBまでの利用であれば月額528円という驚異的な破格さでにスマホを持たせることができます。13歳〜22歳の若者なら毎月110円割引の「最強青春割」と「最強家族割」の併用で、3GB以下が月額858円で利用できます。
65歳以上のシニア層なら毎月110ポイント還元される「最強シニアプログラム」によって実質月額858円で利用できます。さらに安心のオプションパック(月額1,980円)に加入すると毎月880ポイントが還元され、実質1,100円で以下のオプションが利用できます。
オプションパック
オプションパック:月額1,980円(毎月880ポイント進呈)
- 15分電話かけ放題(単体契約の場合:月額1,100円)
- 店頭操作サポート(単体契約の場合:月額550円)
- セキュリティ対策(単体契約の場合:月額330円)
- オレオレ詐欺対策保険
【通話料金を比較】長電話するなら楽天モバイル、通話品質重視ならahamoがおすすめ!

5分を超える長電話をかけることが多いなら楽天モバイル、仕事などで相手に聞き取りやすいクリアな通話品質を最優先するならahamoがおすすめです。
まずは、両社の通話料金の仕組みや通話オプションの違いをまとめた、以下の「通話機能比較表」をチェックしてみましょう。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| 無料通話の条件 | 1回5分以内の国内通話が何度でも無料 | 専用アプリ「Rakuten Link」からの発信で時間無制限で無料 |
| 通話アプリの指定 | 指定なし (スマホの標準電話アプリでOK) |
必須 (Rakuten Linkからの発信のみ無料) |
| 5分超過後/ アプリ外の料金 |
5分超過後: 22円/30秒 |
アプリ未使用時: 一律22円/30秒 |
| 完全かけ放題 | 月額1,100円 | 👑無料 (Rakuten Link利用時) |
| 音声品質 | 👑VoLTE対応でクリア・遅延なし | パケット通信方式のため電波環境によって音切れやラグあり |
| iPhone利用時の注意点 | 特になし | アプリ未利用相手からの着信は標準アプリに入るため、そのまま折り返すと通話料が発生する罠あり |
ahamoは5分以内の国内通話なら何度でも無料ですが、24時間かけ放題オプションは月額1,100円がかかります。
一方楽天モバイルでは、専用アプリ「Rakuten Link」を使って電話をかけることで、何時間でも無料で利用できます。
ahamoは5分間の国内通話無料が標準装備
ahamoは、特別な手続きや専用アプリのダウンロードなしで、スマホに最初から入っている「標準の電話アプリ」を使った5分以内の国内通話が、何度でも完全無料です。
| ahamo通話のメリット・デメリット | |
| メリット | ➔標準アプリなので、ドコモ本来の「VoLTE」という超高品質でクリアな音声通話が利用可能 ➔仕事の重要な連絡や電波の届きにくい場所からの発信でも、途切れや音切れ、遅延のストレスなし |
| デメリット | ➔5分超過分に対して30秒あたり22円(税込)の通話料が累積して加算される |
| 完全かけ放題オプション | ➔月額1,100円(税込)で24時間いつでも完全かけ放題にアップグレードが可能 |
楽天モバイルは「Rakuten Link」経由で何時間でも0円になる
一方の楽天モバイルは、専用の通話アプリ「Rakuten Link」から発信することで、相手が誰であっても、どれだけ長電話をしても国内通話料が「完全0円(24時間無料)」になります。
固定電話や他社キャリアのスマホにどれだけかけても無料です。
| 楽天モバイル通話のメリット・デメリット | |
| メリット | ➔無料オプションの追加費用を一切払うことなく、何時間でも長電話ができる ➔役所や店舗への問い合わせ、友達との長電話などで絶大な節約効果を発揮できる |
| デメリット | ➔LINE電話と同じように「データ通信(パケット)」を利用して通話を行う仕組みのため、通信環境が不安定な場所では、音声が途切れたり、ラグ(遅延)が発生する場合がある |
| iPhoneユーザーへの注意点 | ➔相手がRakuten Linkアプリを使っていない場合、着信はiPhone標準の電話アプリに入るため、着信履歴から折り返し標準アプリで発信すると有料通話(30秒/22円)になる ➔折り返す際は「番号をコピーしてRakuten Linkアプリに貼り付けてかける」という一手間が必要 |
【どっちが得?】通話時間と頻度別のリアルな通話料差額シミュレーション
あなたが「1回あたりどれくらいの時間の電話を、月に何回かけるか」によって、どちらがお得になるかをシミュレーションしてみましょう。
| 月間の 通話時間 |
ahamo通話料 |
楽天モバイル通話料 |
実質的な月額差 (損益分岐点) |
| 月合計5分 (1回5分) |
0円 | 0円 | ➔どちらも無料 |
| 月合計30分 (1回30分) |
1,100円 (超過25分×44円) |
0円 | ➔楽天モバイルが1,100円お得! |
| 月合計1時間 (1回60分) |
2,420円 (超過55分×44円) |
0円 | ➔楽天モバイルが2,420円お得! |
| 30GB超~ 40GB以下 |
2,970円 | 3,278円 | ➔ahamoが308円安い! ※年間で3,696円の差 増量CP期間中の今が最強 |
| 40GB超 | 4,950円 (大盛り時120GB) |
3,278円 | ➔楽天モバイルが1,672円安い! ※年間で20,064円の差 データ使い放題なら楽天一択 |
| ※楽天モバイルは「Rakuten Link」アプリから発信した場合でシミュレーションしています | |||
「1回でまとめてかける長電話」と「短い連絡を何度も繰り返すケース」によっても結果は変わりますが、ahamoは5分以内という時間を常に意識しないといけない反面、楽天モバイルはそのような心配は不要です。
通話料比較まとめ
- 5分を超える長電話を1回でもかけるなら:楽天モバイルの圧勝
お店の予約の順番待ち、サポートセンターへの問い合わせ、家族との長電話など、5分を超える電話を月に1〜2回かけるだけで、ahamoは一気に通話料がかさんでしまいます。通話料を完全にゼロにしたいなら楽天モバイル一択です。
- 「5分以内の短い要件」を何度もかけるなら:音声品質に優れるahamoが快適
「今から帰るよ」「お店の席が空いているか確認するだけ」といった5分以内の短い連絡がほとんどであれば、ahamoなら追加料金を一切気にせず、高品質なドコモ回線の標準アプリで何度でもクリアに通話できます。
【通信品質比較】地下鉄や地方でもストレスなく使うならahamoがおすすめ!

山間部や地方、地下鉄といった電波が届きにくい奥まった場所でもストレスなく快適にネットを使いたいならahamoがおすすめです。
まずは、2社の基地局数、プラチナバンドへの対応状況、さらに実際の時間帯別インターネット実測速度をまとめた「通信品質比較表」をご覧ください。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| 利用する電波網 | ドコモ回線 | 楽天回線+au回線 (※au回線使用は2026年9月末で終了予定) |
| 4G基地局数 | 👑259,008 | 67,159 |
| 5G基地局数 | 👑52,532 | 35,108 |
| 平均通信速度 (下り/上り) |
👑115.52Mbps/12.36Mbps | 95.67Mbps/👑26.61Mbps |
| ※基地局数参照:総務省「令和7年度携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の調査結果について」 ※平均通信速度参照:みんなのネット回線速度 |
||
4Gおよび5G基地局数では、楽天モバイルよりドコモ(ahamo)の基地局数が多いのが分かります。また平均通信速度の速さでは、下り(ダウンロード)速度がahamo、上り(アップロード)速度が楽天モバイルという結果です。
長年インフラを整備してきたドコモ回線を使うahamoと、待望のプラチナバンドを開始した楽天モバイルの「繋がりやすさ」を、客観的なデータに基づいて見ていきましょう。
ahamoはドコモ回線使用で山間部、地方、地下深くまで繋がり圧倒的に安心
ahamoが繋がりやすさにおいて絶対的な強みを持っているのは、大元のドコモと同じ高品質な回線と、長年培われたインフラ設備をそのまま使用できるからです。
| ahamoのエリアの現状 | |
| 圧倒的な基地局数 | ➔4Gの基地局数で比較すると、楽天モバイルの約3.8倍もの圧倒的な差がある ドコモ:259,008局/楽天モバイル:67,159局 |
| 強固なプラチナバンド | ➔ドコモは全国の隅々までビル影や地下に届きやすいプラチナバンド(800MHz帯)を張り巡らせており、地下鉄のトンネル内、コンクリートで囲まれたビルの奥深く、地方の観光地、キャンプ場や山間部であっても、圏外にならずストレスのない通信が可能 |
| エリアマップ | ➔https://www.docomo.ne.jp/area/?icid=CRP_menu_to_CRP_AREA&_ebx=x17ig0n5kp.1774261495.87n76bs |
ドコモは契約者数の多さなどが原因で、都心部など人が多い場所で繋がらなくなる、いわゆる「パケ詰まり」が実際に起こっています。
ただし、2026年3月末に終了した3Gの周波数を4Gや5Gへの転用のほか、基地局の増設や最新装置の導入などの取り組みにより、繋がりにくいといった声も少しずつ緩和してきつつあります。
楽天モバイルはプラチナバンド商用化で改善中
楽天モバイルは、長年の最大の弱点であった「地下や屋内での繋がりにくさ」を克服するため、2024年6月27日より待望の「プラチナバンド(700MHz帯)」の商用サービスを順次開始しました。
| 楽天モバイルのエリアの現状と取り組み | |
| 改善と現状の注意点 | ➔プラチナバンドの開始により改善傾向にあるが、都心部優先に限られているため全国に行き渡るには年月がかかる見込み |
| 東京地下鉄強化計画 | ➔2025年度末より東京メトロの全区間のネットワークを強化中 |
| エリアマップ | ➔https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ |
楽天モバイルはMNOの中でも後発のため、基地局数は4キャリアの中で最も少ないキャリアです。とは言え楽天グループの後ろ盾によって基地局の増設を急ピッチで進めています。
実測速度を徹底比較!お昼休みや夜間の混雑時間帯はどっちが快適?
「実際のインターネットの速度(下りスピード)はどちらが速いの?」という疑問に答えるため、速度測定サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」の最新の実測平均データを比較しました。
| 時間帯 | ahamo |
楽天モバイル |
| 全体平均(下り) | 👑115.52Mbps | 95.67Mbps |
| 全体平均(上り) | 12.36Mbps | 👑26.61Mbps |
| 朝(下り) | 👑144.07Mbps | 113.19Mbps |
| 昼(下り) | 👑78.55Mbps | 54.27Mbps |
| 夕方(下り) | 👑92.56Mbps | 65.72Mbps |
| 夜(下り) | 74.33Mbps | 👑79.89Mbps |
| 深夜(下り) | 141.15Mbps | 👑194.52Mbps |
| 応答速度(Ping値) | 👑45.97ms | 49.47ms |
| ※平均通信速度参照:みんなのネット回線速度 | ||
全体的な平均速度のほか、朝や昼休み・夕方はahamoが安定して速いことが分かります。一方夜のゴールデンタイムや深夜帯、また上り(アップロード)速度は楽天モバイルが安定して速いです。
通信速度まとめ
- 受信速度(ダウンロード)は:ahamoが圧倒的!
ネット検索、SNSの動画表示、YouTube再生、アプリのダウンロードなど、日常のほとんどの操作に関わる「ダウンロード速度」は、ahamoが平均115.52Mbpsと、楽天モバイルの約1.2倍速い数値を記録しています。
- 送信速度(アップロード)は:楽天モバイルが強みを発揮!
SNSへの写真投稿、動画のアップロード、ライブ配信などで重要となる「アップロード速度」は、楽天モバイルが平均26.61Mbpsと、ahamoの約2.2倍速い結果となっています。 - 速度制限がかかった後の挙動:
ahamoは月30GB(現在おためし増量中で40GB)を使い切ると、最大1Mbpsに速度制限されますが、1MbpsあればLINEの送受信や標準画質での動画視聴は継続して行えます。
楽天モバイルはそもそも使い放題(20GB超は無制限)のためデータ超過による制限はありませんが、混雑時に一時的な速度制御が入る場合がある点に注意が必要です。
【海外利用比較】2週間以内の短期旅行ならahamo、長期滞在なら楽天モバイルがおすすめ!

海外での旅行期間が15日(2週間)以内ならahamo、長期の留学や出張、また現地から日本への通話発信を多く行うなら楽天モバイルがおすすめです。
まずは、海外でスマホを使用する際の対応国、無料で使えるギガ数、そして日数の制限やチャージ料金などをまとめた「海外データ通信比較表」をご覧ください。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| 海外データ通信容量 | 👑最大30GBまで無料 | 2GBまで無料 |
| 事前手続き | 👑不要 (現地でデータローミングをオンでOK) |
👑不要 (my 楽天モバイルからデータローミングをオンでOK) |
| 利用可能日数 | 海外でデータ通信してから15日間 (15日超過で最大128Kbpsに速度制限) |
👑制限なし |
| 利用可能エリア | 海外91の国・地域 (日本人の渡航先約98%をカバー) |
👑海外107の国・地域 |
ahamoと楽天モバイルは、どちらも追加料金・事前の申し込みなしで、日本のスマホをそのまま海外に持っていくだけで繋がる「無料海外データローミング」を提供しています。
しかし、無料で使える「ギガ数」と「滞在日数のルール」に決定的な違いがあります。
ahamoは短期の旅行なら追加料金なしで最大30GBがそのまま使える
ahamoは、追加料金・事前エントリー手続き不要で、ハワイ・韓国・台湾など日本人の渡航先の約98%をカバーする海外91の国・地域で、月間最大30GBの高速データ通信がそのまま使えます。
海外ではおためしの+10GB増量は対象外です。また、ahamo大盛りオプション契約中でも30GBとなります。
| ahamo海外利用のメリットと注意点 | |
| メリット |
➔2週間以内の短期旅行(出張)なら、レンタルWi-Fi不要で月30GBという他社を圧倒する圧倒的な海外データ容量が手に入る |
| ➔Googleマップ、SNSへの写真投稿、動画視聴まで日本と全く同じように利用可能 | |
| ahamo 海外利用の注意点 |
➔海外で通信した日から15日を経過すると通信速度が最大128kbpsに強制制限され、一度日本に帰国して国内回線に接続するまで解除されない ※追加データを購入(550円/1GB)しても速度制限は解除されない |
| ➔30GBは国内外共通のため、国内で使い切った後に海外に行くと海外でも速度制限がかかる | |
速度制限時は最大128Kbpsまで速度が落ちるため、ネット検索や地図アプリはほぼ機能しなくなります。LINEのメッセージ送信(文字のみ)がやっとの速度という点は注意が必要です。
15日を超える長期の海外出張、語学留学、世界一周旅行などを予定している人にはahamoはまったく向きません。しかし、2週間以内の短期旅行(出張)を予定している人には、ahamoが圧倒的におすすめです。
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あわせて読みたい【2026年版】ahamo(アハモ)海外利用を完全攻略!設定方法や30GBの罠、15日制限を徹底解説
続きを見る
楽天モバイルは出張や長期滞在、海外からの日本宛て無料通話が可能
一方、楽天モバイルは、海外100以上の国・地域にて、追加料金なしで「毎月2GBまで」無料で高速通信が可能です。
| 楽天モバイル海外利用のメリット | |
| メリット |
➔2GBを超過後「1GBあたり500円(不課税)」で追加データのチャージ可能 |
| ➔利用日数に制限がないため、長期になっても追加チャージすれば高速通信を維持できる | |
| ➔Rakuten Linkを使えば海外から日本への通話が完全無料 | |
また、Rakuten Linkアプリを使えば、世界中のどこからかけても通話料金は完全に無料です。日本の仕事先、役所、離れて暮らす家族などへの電話連絡が頻繁に必要な人にとって、最大の魅力と言えます。
海外利用まとめ
- 「2週間(15日以内)の短期海外旅行」なら:ahamoが絶対におすすめ!
レンタルWi-Fi(1日1,000円前後)を借りる費用や手間が一切不要になり、現地で月30GBも高速通信が使える快適さは、海外旅行の常識を覆す便利さです。
- 「15日を超える長期滞在」や「日本への電話を多くかける」なら:楽天モバイルがおすすめ!
長期滞在時でもチャージで通信速度を戻せる柔軟性と、何時間話しても日本宛ての国際通話が無料になるRakuten Linkの強みは、中長期の渡航者にとって最強のライフラインになります。
【ポイ活比較】楽天市場をよく使うなら楽天モバイル、Amazonやd払いを使うならahamoがおすすめ!

日頃の買い物が楽天市場中心なら楽天モバイル、Amazonでの買い物やdカード・d払い決済を日常的に愛用しているならahamoがおすすめです。
まずは、2社のポイント制度、貯まりやすさ、通信費への充当ルールなどをまとめた「ポイ活・ポイント比較表」をチェックしてみましょう。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| ポイント種別 | dポイント | 楽天ポイント |
| 対象の経済圏 | dポイント経済圏 (Amazon/dカード/ドコモの銀行など) |
楽天経済圏 (楽天市場/楽天カード/楽天銀行など) |
| スマホ契約特典 | dカード連携で最大+5GB増量 (dカード:+1GB/dカード GOLD以上:+5GB) |
楽天市場の買い物ポイントが毎日+4倍 (SPU対象、月間獲得上限2,000pt) |
| スマホ料金への ポイント充当 |
可能 | 可能 |
| 決済アプリとの連携 | d払い (ahamoポイ活オプションで毎月最大4,000pt進呈) |
楽天ペイ (決済でポイント高還元) |
| 連携ショッピングモール | Amazon | 楽天市場 |
| ポイントの貯めやすさと 利便性 |
(街の加盟店に加えAmazonでの買い物でも直接たまる) |
(SPUや買い回りキャンペーン等で日常的にポイントがたまる) |
| おすすめな人 | ⭕日常的にdカードやd払いを使っている ⭕Amazonをよく利用する ⭕毎月のデータ容量が足りていない |
⭕日常的に楽天カードや楽天ペイを使っている ⭕楽天市場をよく利用する ⭕楽天銀行や楽天証券などを利用している |
ahamoが属するドコモのdポイントと、楽天モバイルが軸となる楽天ポイントが、回線を契約することでよりポイントをためやすくできます。
ここからは、それぞれの経済圏の強みを具体的に見ていきましょう。
楽天モバイルは楽天市場で毎日ポイントが「+4倍」!スマホ代のポイント払いも可能

楽天モバイルを契約していると、それだけで楽天市場での買い物のポイント還元率がいつでも自動的に「+4倍(SPU:スーパーポイントアッププログラム)」にアップします。
お買い物前に必ずエントリーをしてください。
エントリーはこちら
月々の料金支払いにもポイントが使える
楽天モバイルの利用料金100円(税抜)につき1楽天ポイントが貯まります(還元率1%)。さらに、貯まった楽天ポイント(通常ポイントだけでなく、有効期限の短い期間限定ポイントも含む)は、毎月のスマホ代の支払いに1ポイント=1円として自動で充当できます。
楽天市場で「月3万円」買い物するなら、実質月額コストでahamoを逆転!
「データ無制限時の楽天モバイル(3,278円)はahamo(2,970円)より308円高いから、ahamoの方がお得なのでは?」と考えがちです。しかし、楽天市場でのお買い物を含めると、実質的なスマホのコストは以下のように劇的に変わります。
| 楽天市場 での買い物 |
SPU+4%での 獲得ポイント |
実質的な差額 (楽天−ahamo) |
||
| 0円 | 0pt | 3,278円 | 2,970円 | ➔楽天モバイルが308円高い |
| 1万円 | 約400pt | 約2,878円 | 2,970円 | ➔楽天モバイルが92円安い |
| 3万円 | 約1,200pt | 約2,078円 | 2,970円 | ➔楽天モバイルが892円安い |
| 5万円 | 約2,000pt(上限) | 約1,278円 | 2,970円 | ➔楽天モバイルが1,692円安い |
| ※実質月額料金は、基本料金(3,278円)からSPUで獲得した楽天モバイル特典分ポイントを差し引いた、家計全体のトータルコストの概算です。 ※税抜買い物額が5万円に達した時点で獲得上限の2,000ptに達するため、それ以上の買い物では実質1,278円で頭打ちとなります。 |
||||
この損益計算の通り、月にわずか1万円(税抜)以上の買い物を楽天市場でするだけでも、得られるポイントによって楽天モバイルの実質負担はahamoを下回ります。
楽天市場を定期的に使うポイ活ユーザーにとって、楽天モバイルはお得の極みと言えます。
ahamoはdカード連携で毎月ギガが最大+5GB増量!Amazon連携でdポイントがたまる・使える
一方のahamoは、基本料金に対するダイレクトなポイント値引きプログラムはありません。 その代わりに、毎月の使えるデータ量を引き上げる「ギガ増量特典」と、日常のdポイントの利便性を高める「Amazonとの公式連携」が用意されています。
1. お支払いをdカードにするだけで毎月データ容量が「最大+5GB増量」
ahamoの毎月の支払い先をdカードに登録するだけで、料金(月額2,970円)はそのままで毎月のギガが自動的に増える「ボーナスパケット」が毎月付与されます。
| ahamoボーナスパケット | |
| 毎月のデータ容量が +1GB/月 |
|
dカード GOLD(GOLD U)/dカード PLATINUM |
毎月のデータ容量が +5GB/月 |
支払いにdカード GOLDを連携させておけば、月額2,970円(税込)の料金はそのままで、毎月35GB(基本30GB+ボーナス5GB、おためしキャンペーン期間中なら合計45GB)まで高速データ通信が使えるようになります。
ahamo大盛りオプションなら最大合計125GBになります。
料金を直接引くことよりも、「使える通信制限の上限を増やしたい」という人にはahamoが最適です。
2. Amazonとの公式連携で、Amazonでの買い物でもdポイントがたまる・使える!

ドコモとAmazonの強力な公式提携により、Amazonでのお買い物時にdポイントが直接「たまる」「使える」ようになりました。
POINT
- Amazonでのお買い物アカウントにドコモのdアカウントを1回連携させるだけで設定完了
- Amazonでの決済時に1ポイント=1円として使用できる
- Amazonでの支払いをd払い・dカードにすると100円(税込)ごと(d払いは200円ごと)に1ポイントたまる
「楽天市場はサイトの使い勝手が苦手」「普段ネットショッピングはAmazon一択!」というAmazon派の方であれば、スマホをahamoにすることで、dポイントを通じた最高に効率の良いポイ活とスペックアップを同時に実現することができます。
【サポート比較】対面で安心して手続きをしたいなら楽天モバイル

スマホの手続きに自信がなく、近くの店舗スタッフに対面でプラン相談や初期設定、故障相談を頼りたいなら、楽天モバイルがおすすめです。
まずは、実店舗での対面サポート、有人チャットの接続環境、有料オプションの有無をまとめた「サポート比較表」をご覧ください。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| 主なサポート窓口 | オンラインチャット ドコモショップ(有料) |
👑全国1,000店舗以上の実店舗 電話・チャット |
| 店頭での契約相談 |
原則オンライン手続き | 👑完全無料 (対面サポート対応) |
| 有料の店頭サポート | ドコモショップで1回3,300円 | あんしん操作サポート:月額550円 店頭データ移行:1,100円~2,200円/回 |
| 店頭のデータ移行 端末設定の対応 |
3,300円の有料サポート | 👑対面サポート |
| 有人チャット | 👑有人チャットが極めて快適 (通常10分以内に専門スタッフに即接続・返答も早い) |
混雑時は接続に時間がかかる |
楽天モバイルは全国のショップ手続きや設定サポートが無料!スマホが苦手な人も安心
オンライン契約が主流となる格安スマホ市場において、楽天モバイルは大手キャリアと同等レベルの「対面サポートの敷居の低さ」に非常に力を入れています。
楽天モバイルのサポート体制
- ショップ店頭なら、すべておまかせで無料即日開通
➔全国の楽天モバイルショップなら、スタッフと相談しながら店頭で無料申し込みを行い、即日SIMの開通・初期設定まで完了 - スマホが苦手な人でも安心なデータ移行サービス
➔操作サポートやデータ移行サービス(1回1,100円〜2,200円)で、連絡先や写真、アプリのデータ移行などスタッフが代わりに作業してくれる
オンライン操作にどうしても自信がないシニア世代やスマホが苦手な方でも、楽天モバイルなら安心して契約可能です。
ahamoは原則オンライン完結!チャットサポートの接続スピードが速い
徹底的なコスト削減によって月2,970円の価格を実現しているahamoは、電話サポートやドコモショップでの無料対応を一切行っていない「オンライン専用プラン」です。
ahamoのサポート体制
- オンラインの有人チャットサポートは驚くほど速い
ahamoの無料有人チャット(受付時間9:00〜22:00)は他の格安SIMのように「何時間も待たされる」ということはほぼなく、通常5〜10分以内には専門オペレーターにチャット上でスムーズに繋がる - 【要注意】ショップでサポートを頼むと、高額な「1回3,300円」の費用が発生
ドコモショップ店頭のスタッフに頼る場合、以下の有料サポート料金が発生
・ahamo Webお申込みサポート:1回3,300円(税込)
・ahamo Webお手続きサポート:1回3,300円(税込)
なお、この店頭サポートを利用する場合であっても、スタッフの指示を受けながら自分自身で操作・入力するのが条件です。
1回ごとに3,300円の痛い追加支出が待っている点、そして自分で入力しなければならない点を事前にしっかりと理解しておきましょう。
【キャンペーン比較】初期費用を抑えてお得に乗り換えるならahamo

他社からの契約の移行(MNP乗り換え)だけで、最も高額なポイント還元を受け取りたいならahamoがおすすめです。
まずは、2社に乗り換える際にもらえるポイント額、キャンペーンの進呈ルールや使いやすさをまとめた「乗り換えキャンペーン比較表」をチェックしてみましょう。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| 他社乗り換え (MNP) |
👑dポイント20,000ptプレゼント(SIMのみ契約) |
楽天ポイント14,000ptプレゼント👑新規契約は11,000pt |
| ポイント種別 | 期間・用途限定ポイント | 期間限定ポイント |
| 特典進呈ルール | 毎月4,000pt 5ヵ月に分けて進呈 |
1回目:4,000pt/2・3回目:5,000pt 3ヵ月に分けて進呈 |
| 特典進呈時期 | 開通月の翌月末~翌々月10日までに進呈開始 | 開通月の翌々月末から進呈開始 |
| 再契約時の対象可否 | 対象外 (別の電話番号(2回線目)なら対象) |
対象 (⚠️過去に三木谷CP利用済みは対象外) |
| 同時スマホ購入 | iPhoneやAndroidスマホが最大58,201円割引 | iPhoneやAndroid購入で最大20,000pt還元 |
| 詳細 |
ahamoは乗り換えでdポイント20,000ptかiPhone 17など月々1円で入手可能
ahamoでは、他社から乗り換え(MNP)と、SIMのみ(eSIM含む)契約を条件に、dポイント20,000pt(期間・用途限定)がもらえるキャンペーンや、スマホ同時購入で端末代金を割引する「5G WELCOME割」を実施しています。
| \現在実施中のahamoキャンペーン/ | |
他社からSIMのみで乗り換え |
乗り換えと同時にスマホ購入 |
| 特典内容 | |
| dポイント 20,000ポイントプレゼント! (期間・用途限定) |
端末代金から 最大58,201円割引 |
| 適用条件 | |
| ①エントリーのうえ他社からSIMのみで乗り換え ②ahamo利用開始(開通) |
①乗り換えと同時に機種の購入 ②ahamo利用開始(開通) |
| 特典進呈ルール | |
| 条件達成月の翌月末~翌々月10日までに進呈開始 (毎月4,000pt×5ヵ月に分けて進呈) |
端末代金から即時値引き |
| 詳細を見る | |
dポイント20,000ptキャンペーンは、一括付与ではなく5ヶ月間にわたって分割付与される仕組みです。また適用にはエントリーが必要なことも忘れないでおきましょう。
さらに、スマホを同時購入する場合は、iPhone 17やPixel 10aなど人気のスマホが月々1円~入手できます。
| OS | 対象機種 | 実質価格 | |
| iPhone |
iPhone 17 256GB | 実質33円~(月々1円×23回払い) | |
| iPhone 17e 256GB | 実質33円~(月々1円×23回払い) | ||
| iPhone 16 128GB | 実質33円~(月々1円×23回払い) | ||
| iPhone 17 Pro 256GB | 実質75,640円~(月々3,280円×23回払い) | ||
| Android |
Google Pixel 10a | 実質33円~(月々1円×23回払い) | |
| Google Pixel 9a | 実質33円~(月々1円×23回払い) | ||
| Google Pixel 11 256GB | 実質43,560円~(月々1,893円×23回払い) | ||
| AQUOS R9 pro | 実質33,902円~(月々1,474円×23回払い) | ||
| Galaxy A57 5G | 実質33円~(月々1円×23回払い) | ||
| Galaxy S26 | 実質9,790円~(月々425円×23回払い) | ||
| Galaxy Z Flip8 256GB | 実質87,450円~(月々3,802円×23回払い) | ||
| arrows We3 | 12,100円 | ||
iPhone 17 256GBなど人気のiPhoneシリーズが、月々1円で入手できます。2年返却のいつでもカエドキプログラムで端末を返却することで、残価分の支払いが免除となり実質支払額は33円~となります。
いつでもカエドキプログラムで返却する際、プログラム利用料として22,000円が発生します。返却と同時にドコモで買替多場合はプログラム利用料は免除されます。
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あわせて読みたい【2026年9月】ahamo(アハモ)最新キャンペーンまとめ|乗り換え特典の注意点も解説
続きを見る
楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」で最大14,000ptがもらえる
一方、楽天モバイルへの乗り換えでは、一般の公式サイト窓口から契約するより、高額なポイントが手に入る特別な「楽天従業員紹介キャンペーン(通称:三木谷キャンペーン)」を利用するのが最も賢い裏ワザです。
| \現在実施中の楽天モバイルキャンペーン/ | |
\まだ利用していないなら/三木谷キャンペーン |
\初めて申し込むなら/楽天モバイル初めて申込キャンペーン (~9/7 8:59まで) |
| 特典内容 | |
| 【乗り換え】14,000ポイント 【新規契約】11,000ポイント |
【乗り換え】最大20,000円pt+1万円分クーポン 【新規契約】最大12,000pt+1万円分クーポン |
| 適用条件 | |
| ①専用リンクから乗り換え(新規契約) ②利用開始(開通) ③Rakuten Linkで10秒以上の発信→通話 |
①乗り換え(新規契約)の申込み ②Rakuten Linkで10秒以上の発信→通話 ③楽天市場で1,000円以上購入 ④10,000円分クーポンのエントリー※ (※楽天市場で買い物経験が一度もない方が対象) |
| 特典進呈ルール | |
| 【他社から乗り換え】 1回目:4,000pt/2・3回目:5,000pt 【新規契約】 1回目:3,000pt/2・3回目:4,000pt |
【他社から乗り換え】5,000ptずつ 【新規契約】3,000ptずつ 4ヵ月に分けて進呈 |
| 詳細を見る | |
楽天モバイルを初めて申し込む人は、楽天ポイント最大20,000ポイントと、過去に楽天市場を利用したことがない人限定でもらえる1万円分クーポンのキャンペーンがお得です。
また、三木谷キャンペーンは、過去に楽天モバイルを契約したことがある人(再契約)でも対象ですが、過去に一度でも三木谷キャンペーンを利用したことがある人は対象外となります。
【口コミ比較】乗り換えユーザーが不満を感じたリアルな声

地下街や建物の中での突然の圏外を絶対に避けたいならahamo、まったくスマホを使わなかった月は安く抑えたいなら楽天モバイルがおすすめです。
まずは、乗り換え後にユーザーが実際に感じやすい「後悔」と「満足ポイント」をまとめた、以下のリアルなデメリット・注意点比較表をご覧ください。
| 比較項目 | ahamoへ乗り換えた人の後悔 |
楽天モバイルへ乗り換えた人の後悔 |
| 主な不満・後悔 | あまりギガを使わない月でも料金が一律2,970円 | 地下・建物の中・地方や山間部で繋がりにくい |
| 料金面のミスマッチ | 自宅のWi-Fiで月1GBしか使わなくても毎月2,970円請求されるもったいなさ | 👑特になし 使わない月は1,078円で抑えられるため満足度は高い |
| 電波・エリアのミスマッチ | 都心の駅ホームやラッシュ時に一時的にパケ詰まりによる遅延が発生する場合がある ➔👑東京メトロを中心に5G基地局を整備済み |
駅の半地下店舗、ビル奥、高速道路や地方レジャー地でアンテナが1本になるストレス |
| 通話・機能のミスマッチ | 長電話をすると5分超過分の通話料が累積して高くなる | 専用アプリ「Rakuten Link」の音声がWi-Fi環境等によって途切れる・ラグがある |
| こんな人に後悔してほしくない! | ⭕自宅にWi-Fiがあるライトユーザー ⭕1回5分を超える長電話をよくする人 |
⭕地下街での買い物、地下鉄移動が多い人 ⭕地方出張や山間部へ頻繁に行く人 |
後悔①:ahamoから楽天モバイルに乗り換えで料金は安くなったが地下や建物奥で繋がりにくい
ahamo(ドコモ)から楽天モバイルへ乗り換えたユーザーの口コミを分析すると、「安さには大満足しているものの、電波の繋がりにくさで後悔した」というリアルな不満が多数報告されています。
ユーザーの声
- 電波の満足度に圧倒的な差(ahamoが優位)
モンスターモバイルの利用者88人へのアンケート調査(2026年6月実施)では、電波エリアの満足度においてahamoが「69.3%(61人)」の圧倒的支持を集めたのに対し、楽天モバイルは「8.0%(7人)」にとどまっています。
ドコモの強力なプラチナバンドに慣れていると、ビルの中や地下街、地下鉄内に入った瞬間に電波が弱くなる楽天モバイルの仕様に不満を抱きやすいのが現状です。 - 一方で安さと無制限は大絶賛(楽天モバイルが優位)
しかし、データ容量を気にせずテザリングも無制限に使えて、あまり使わなかった月は勝手に月額1,078円(税込)まで下がる点、そしてRakuten Linkでの通話料0円 に対する料金満足度は「76.1%(67人)」と楽天モバイルが驚異的な高評価を得ています。
後悔②:楽天モバイルからahamoに乗り換えで毎月の固定費が高くなった
逆に、楽天モバイルからahamoへ乗り換えたユーザーからは、「どこでも繋がるようになって快適だが、ギガを使わない月でも料金が一律でもったいない」という後悔の声が報告されています。
ユーザーの声
- 定額プランの融通の利かなさ(楽天モバイルが優位)
ahamoは月30GB(増量中40GB)の一律2,970円(税込)固定プランです。 そのため、自宅のWi-Fiにこもっていて月1〜3GBしかギガを消費しなかった月であっても、割引なしで満額を請求されます。 楽天モバイルの「使わなければ勝手に1,078円に下がる従量制」の快適さに慣れていると、この定額固定に不満を感じるユーザーが一部存在します。 - 通信の安定性は完璧な満足度(ahamoが優位)
「お昼休みでもLINEや動画がサクサク読み込める」「地下鉄や実家の田舎でも圏外に怯えるストレスが一切なくなった」という通信の快適さや安心感から、繋がりやすさを最優先してahamoへ戻したユーザーの総合満足度はやはり極めて高くなっています。
【損しない時期】二重課金を避ける!楽天モバイル⇄ahamo移行のベストタイミング
ahamoと楽天モバイルの間で相互に乗り換える(回線切り替えを行う)際、請求の無駄を極限までなくすための「最適なタイミング」を解説します。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| 解約月の請求 | 満額請求(日割りなし) | 満額請求(日割りなし) |
| 契約月の請求 | 日割り計算 | 満額請求(段階制プランのため) |
ahamo、楽天モバイルともに、解約・他社転出する月の月額料金は日割り計算されず、1ヵ月分が丸ごと請求されます。
新しく契約する(転入する)月のみ、ahamoは日割り計算されます。一方楽天モバイルは、契約月も段階制で使った分だけの支払いになるため、日割りはありません。
結論!
月末ギリギリに回線を切り替えることで、解約元(満額請求)のギガを月末まで目一杯使い倒しつつ、転入先(ahamoなら日割り、楽天なら3GB未満の1,078円)の初期コストを最小限に抑えることができます。
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あわせて読みたいahamo乗り換えタイミングは月末がベスト?損しない時期と注意点を徹底解説
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【最強の裏ワザ】ahamoと楽天モバイルを「デュアルSIM」で併用する圧倒的メリット

通信障害などの万が一のトラブルに備えつつ、高品質通信とデータ完全使い放題の「良いとこ取り」をしたいなら、ahamoと楽天モバイルをデュアルSIM(1台のスマホで2つのSIMを契約)で併用するのがおすすめです。
まずは、2回線を併用した際の毎月の料金プランと、それぞれの回線の役割分担をまとめた「デュアルSIM運用シミュレーション表」をご覧ください。
| 項目 | メイン回線:ahamo |
サブ回線:楽天モバイル |
併用時の トータルスペック |
| 回線の役割 | ネット・SNSなどの高速通信 (高品質なドコモ回線をメインで使用) |
通話用&ギガ超過時のバックアップ (長電話や楽天市場SPU特典維持) |
➔月額4,048円(税込)~ (ドコモ30GB+楽天無制限+国内通話完全無料) |
| 基本の料金プラン | 2,970円 (定額・30GB) |
1,078円~ (段階制・3GB以下に抑える) |
➔楽天を3GB以下に抑えれば 月4,000円台の格安維持が可能 |
| 割り当てる 通話機能 |
5分以内の連絡 仕事の電話用 |
長時間の長電話 | ➔5分高品質通話と 24時間長電話を使い分け自在 |
| ギガ消費のルール | 30GB(増量中40GB)を 消費するまでメインで使う |
ahamoを使い切ったら 楽天に切り替えてデータ通信 |
➔ahamoを使い切っても 実質無制限でデータを使える! |
| 非常時の バックアップ |
電通信障害が発生したら 楽天へ切り替え |
電波が入らない場所は ahamoへ切り替え |
➔ドコモ・楽天・au※のトリプル回線 ※au回線は2026年9月末終了予定 |
メリット1:通信障害の備えに完璧!ドコモ回線と楽天回線の相互バックアップ
1つのキャリア(携帯会社)にすべてを依存していると、大規模な通信障害が起きた際に、仕事の連絡や電子決済(QRコード決済等)が完全に麻痺してしまいます。
POINT
ahamo(ドコモ回線)と楽天モバイル(自社回線)を併用していれば、片方の回線がシステムエラーや災害等で遮断されても、スマホの設定画面からデータ通信先をもう片方のSIMへ切り替えるだけで、一瞬でネット接続を復旧できます。
地下深くで楽天の電波が弱まったときはahamo(ドコモ)に切り替え、都心部の超満員電車でドコモがパケ詰まりを起こしたときは楽天の余裕のある帯域を掴む、といった場所に応じた「電波の最適化」が個人で自由自在に行えます。
メリット2:月額4,048円〜で無制限×通話無料×超安定通信の最強スペックが完成
デュアルSIM併用は「料金が高くなるのでは?」と心配されますが、実は非常に高コスパです。
POINT
ahamo(月額2,970円一律) + 楽天モバイル(3GB以下:月額1,078円) = 合計4,048円(税込)
毎月約4,000円の固定費だけで、「ドコモ品質のサクサク繋がるネット30GB」+「時間無制限の国内通話かけ放題(Rakuten Link)」+「楽天市場のポイント+4倍」がすべて手に入ります。
さらに、ahamoの30GB(増量中なら40GB)を使い切ってしまっても、データ接続先を楽天モバイル側にするだけで、その後はどれだけ使っても楽天側の上限3,278円(税込)でギガ使い放題に切り替えられます。
「電波の良さも安さも、どちらも諦めたくない!」という賢いユーザーにとって、この併用プランは今や最も合理的な選択肢となっています。
【簡単3ステップ】失敗しないahamo・楽天モバイルへの乗り換え手順

2社へ乗り換える際の手続きに必要なものと、開通をその日のうちに終わらせるためのスケジュールをまとめた「簡単乗り換え手順比較表」を確認してみましょう。
| ステップ・項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| 必要な事前準備 | ・dアカウント ・本人確認書類 ・クレジットカード/銀行口座 |
・楽天会員ID/パスワード ・本人確認書類 ・クレジットカード/銀行口座 |
| 予約番号の取得 | 👑不要 (MNPワンストップ対応のため事前取得なしで契約可能) |
👑不要 (MNPワンストップ対応のため事前取得なしで契約可能) |
| eSIM契約時の開通目安 | 👑最短約1時間で開通 | 👑最短3分で開通 |
| 当日開通に間に合う時間 | 午前9:00~午後21:00まで (21時を過ぎると翌朝の開通になります) |
午前9:00~午後21:00まで (21時を過ぎると翌朝の開通になります) |
| 最もお得な乗り換え時期 | 👑月末:20日頃がベスト! ・解約月は日割りにならないため月末まで使う ・ahamoの開始月は日割り計算されるのでお得 |
👑月末:20日頃がベスト! ・解約月は日割りにならないため月末まで使う ・開始月は使った分だけ請求されるので無駄がない |
面倒な店舗での待ち時間やSIMカードの配送郵送待ちを一切なくし、今すぐその場で回線を切り替えたいなら、MNPワンストップとeSIMを選択してWEBから申し込むのがおすすめです。
乗り換え手順(3ステップ)
ステップ①:事前準備(本人確認書類、対応スマホの確認)
乗り換え手続きを始める前に、まずは手元に「本人確認書類(運転免許証、またはマイナンバーカード)」と「お支払い情報(クレジットカードまたは口座情報)」を用意します。
POINT
今のスマホがそのまま使えるか確認
ahamoや楽天モバイルなど大手キャリアが販売するスマホは、2021年10月以降に発売された製品であれば原則としてSIMロックはかかっていません。
なお、SIMロックが解除されていたとしても、対応端末以外の動作保証はしていません。必ず公式サイトで対応端末を確認しておきましょう(スマホを同時購入する場合は不要)。
ステップ②:公式サイトから「MNPワンストップ」「eSIM」を選択して申し込む
準備が整ったら、各キャリアの公式サイトの「お申し込み」ボタンから手続きを開始します。
| キャンペーン | ahamo |
楽天モバイル |
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| 特典内容 | 最大20,000pt | 最大58,201円割引 | 最大14,000pt | 最大30,000円分 | 最大14,000pt | 最大14,000pt |
| 期限 | 終了日未定 | 終了日未定 | 終了日未定 | 2026/9/7まで | 終了日未定 | 終了日未定 |
| 公式サイト | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
ahamoや楽天モバイルは、MNPワンストップに対応していますが、乗り換え元のキャリアが対応していない場合は予約番号が必要です。
POINT
- MNPワンストップで一社完結
以前のように、乗り換え前の会社に電話をして「MNP予約番号(10桁)」を事前に発行してもらう手間は一切不要です。申し込み画面の指示に従って引き継ぎ申請(MNPワンストップ)を選択すれば、画面上で元のキャリアへの認証ページに移動し、乗り換え先への情報引き継ぎがその場で5分で終わります。 - eSIMなら即日開通
物理SIMカードのように郵送を待つ時間が一切ないため、「eSIM(イーシム)」での申し込みが断然スピーディでおすすめです。申し込み完了後、数分〜1時間程度で設定用プロファイルがメールで届きます。
画面に沿って「料金プラン」「本人確認」「支払情報」を入力し、確定すれば申し込み手続きは完了です。
eSIMを選択した場合は、数分から1時間程度でメールが届きます。届き次第、次のステップへ進みましょう。
ステップ③:回線切替(開通手続き)と初期APN設定
SIMの設定準備ができたら、マイページ(my 楽天モバイルアプリ、またはahamoアプリ・公式サイト)へアクセスし、「切り替え(転入)を開始する」ボタンをクリックします。
POINT
- 開通ボタンを押した瞬間に切り替え完了
ボタンを押すと数分〜数十分ほどで新しい電波がスマホに入るようになります。この切り替えが完了した時点で、前の携帯会社は自動的に解約(電話番号の移行完了)となるので、個別の解約手続きは不要です。
- APN設定の挙動
iPhoneの場合は、新しいSIMを設定するだけで自動的にAPN(初期ネット接続設定)が完了します。一部のAndroidスマホでは、自動設定されない場合に手動でプロファイルを設定する必要があるため、電波が立たない場合は設定画面をチェックしましょう。
乗り換える前に絶対チェック!ahamoと楽天モバイル 5つのよくある質問

他社から乗り換える際の違約金や、今持っているスマホが使えるかどうかの不安をあらかじめ完全に解消したいなら、事前に両社のよくある質問(Q&A)をチェックしておくのがおすすめです。
まずは、乗り換え前に読者が必ずと言っていいほど直面する、5つの重要ギモンの回答と2社の仕様の違いを一覧にした以下の比較表をチェックしてみましょう。
| 質問内容 | ahamo |
楽天モバイル |
| Q1.解約金や 事務手数料は発生する? |
1年以内の解約:1,100円(税込) | 1年以内の解約:1,100円(税込) |
| Q2.今使っているスマホのまま乗り換え可能? | 👑可能 事前に対応端末をチェック! |
👑可能 事前に対応端末をチェック! |
| Q3.2代目契約や複数回線割引はある? | 2台目以降も一律2,970円 | 👑最強家族割で1回線につき110円割引 |
| Q4.元のキャリアメールは使い続けられる? | 月額330円のメール持ち運びが必要 | 月額330円のメール持ち運びが必要 |
| Q5.クレジットカードなしでも契約できる? | 👑可能 (口座振替対応、dポイントで利用料金に充当可) |
👑可能 (口座振替対応、楽天ポイントで利用料金に充当可) |
Q1. 他社からahamoや楽天モバイルに乗り換える際、解約金や事務手数料は発生する?
A. どちらの会社へ乗り換える場合も、初期手数料や契約違約金は完全0円(無料)です。
古いプランから移行する場合を除き、大手キャリアや格安SIMのほとんどが解約の縛りやペナルティを撤廃しています。
ただし、2025年以降(ahamoは2025年3月1日)に、両社ともに1年以内に解約した場合に限り、短期解約ペナルティとして契約解除料1,100円が発生する新ルールが導入されました。
常識の範囲内で普通に利用していれば違約金は0円ですので安心してください。
Q2. 今使っているスマホ(機種)のままで乗り換えは可能?
A. はい、現在のスマホをそのまま使ってSIMカード(またはeSIM)だけを入れ替えて使い続けることができます。
乗り換えたい機種が動作対応しているかは、両社公式サイトの「動作確認端末ページ」で検索できます。
なお、楽天モバイルからahamoへ移る場合、楽天モバイルが販売したスマホは原則として最初からすべてSIMフリー仕様になっているため、SIMロック解除手続きをすることなく、そのままahamoのSIMを挿すだけで即利用可能です。
Q3. ahamoや楽天モバイルで「2台目(2回線目)契約」や「複数回線割引」は利用できる?
A.楽天モバイルに限り「最強家族割」で全回線毎月110円割引が受けられます。
ahamoは2回線目以降も一律2,970円(税込)で割引はありませんが、家族がファミリー割引(ドコモ)に加入している場合は、本家の家族の料金を安くするための「回線数カウント」には無制限(最大20回線まで)で含まれます。
Q4. 乗り換え後も元のキャリアメール(ドコモメールなど)は使い続けられる?
基本プランの中に、元のキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)は標準で含まれていません。
ドコモからahamo、または他社へ乗り換えた後もドコモメールを使い続けたい場合は、ahamoへプラン変更する際に必ず同時に「ドコモメール持ち運びサービス(月額330円・税込)」を申し込む必要があります。後から単体で申し込むことはできませんので、必ず乗り換え手続き時にチェックを入れましょう。
なお、楽天モバイルへ乗り換えた後は、独自のキャリアメールである「楽メール(@rakumail.jp)」を追加料金なしの完全無料で利用することができます。
Q5. クレジットカードなしでも契約できる?口座振替やポイントでの支払いは可能?
A. はい、両社とも口座振替に対応しているため、クレカなしで契約可能です。
POINT
- ahamo
⭕クレジットカード、デビットカード、口座振替に対応
⭕たまったdポイントをスマホ代に充当が可能 - 楽天モバイル
⭕クレジットカード、デビットカード、口座振替に対応
⭕たまった楽天ポイントをスマホ代に充当が可能
まとめ:ahamoと楽天モバイルで迷ったら「通信速度」か「料金の安さ」で選ぼう!
通勤ラッシュ時や地方でも絶対に途切れない高速ドコモ電波を求めるならahamo、データ通信量を一切気にせず毎月のスマホ代を極限まで安くしたいなら楽天モバイルを選ぶのがおすすめです。
最後に、この記事で紹介したすべての比較項目を総括し、あなたがどちらを契約すべきか一目で判断できる「最終判断チェックリスト」をご用意しました。
| 質問内容 | ahamo |
楽天モバイル |
| 重視する価値 | 👑電波の繋がりやすさ・通信速度 | 👑月額料金の安さ・データ無制限 |
| データ容量 | ⭕30GBでちょうど収まる人 | ⭕20GB以下に収まる月があるライトユーザー ⭕40GBを超えるヘビーユーザー |
| 通話スタイル | ⭕1回5分以内の短い連絡が中心の人 | ⭕時間を気にせず何時間でも長電話をしたい人 |
| サポート | ⭕スマホのネット設定を自分で自己解決できる人 | ⭕近くの店舗の店頭スタッフに直接相談したい人 |
| ポイ活経済圏 | ⭕dポイントやdカード、Amazonを多用する人 | ⭕楽天市場、楽天カード、楽天ポイントを愛用する人 |
| 海外利用 | ⭕海外利用先でも大容量(最大30GB)をサクサク使いたい人 | ⭕海外での無料枠は2GBで十分な人 |
迷ったらどっち?
- ➔ 日々の「繋がらないストレス」を1ミリも感じたくない方は:【ahamo】
人口カバー率99.9%以上の強固なドコモ回線とプラチナバンドが、山間部から地下コンクリートまであなたを確実に繋ぎ止めてくれます。さらにdポイント20,000ptプレゼントキャンペーン中の今なら、最初の数ヶ月間の利用コストも大幅に回収できます。
- ➔ 家計のスマホ支出を劇的に下げ、ギガを使い倒したい方は:【楽天モバイル】
月額最大3,278円(税込)でテザリングまで完全無制限、使わない月は勝手に安くなる従量制は、他社に真似できない最強の節約プランです。期間限定ポイント支払いと三木谷キャンペーン経由(14,000ptプレゼント)を併用すれば、毎月の通信費負担を最も簡単に最小化できます。
| 比較項目 | ahamo |
楽天モバイル |
| 他社乗り換え (MNP) |
👑dポイント20,000ptプレゼント(SIMのみ契約) |
楽天ポイント14,000ptプレゼント👑新規契約は11,000pt |
| ポイント種別 | 期間・用途限定ポイント | 期間限定ポイント |
| 特典進呈ルール | 毎月4,000pt 5ヵ月に分けて進呈 |
1回目:4,000pt/2・3回目:5,000pt 3ヵ月に分けて進呈 |
| 特典進呈時期 | 開通月の翌月末~翌々月10日までに進呈開始 | 開通月の翌々月末から進呈開始 |
| 再契約時の対象可否 | 対象外 (別の電話番号(2回線目)なら対象) |
対象 (⚠️過去に三木谷CP利用済みは対象外) |
| 同時スマホ購入 | iPhoneやAndroidスマホが最大58,201円割引 | iPhoneやAndroid購入で最大20,000pt還元 |
| 詳細 |
もし、どちらのプランも自分に合わないと感じた場合は、ソフトバンクの高品質回線が3GB/10GBと小容量から段階制で選べてLINEがギガフリーになる「LINEMO(ラインモ)」を代替案として検討してみてください。
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ahamo
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