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【これ絶対泣く】ドコモ「卒業」をテーマにエモくナウいムービーを公開!EveやSTUTSの曲にも注目!

ドコモWebムービー

NTTドコモは「卒業」をテーマに、2つのスペシャルムービーを公開しました。

ムービーはYouTubeにて見ることができ、本記事からでも見ることができます。

2点ともテーマは違えど泣けるWebムービーなので、ぜひ見てほしい。そう思い記事にさせていただきました。

Webムービーの紹介

  1. iモード卒業公演
  2. 卒業生100万人の答辞

注意:動画は音が出るので、視聴する場所などお気を付けください。

1.30代以上は泣く「iモード卒業公演」

『iモード卒業公演』Music by STUTS

こちらのムービーは、1999年2月にサービスを開始した「iモード」と、2001年10月から開始した第3世代移動通信サービス(3G)をテーマに、約23年間を振り返るムービーになっています。

「iモード卒業公演」とタイトルに迎え、合唱を始めるかのような、体育館のステージ上に総勢400台以上のフィーチャーフォン(ガラケー)。

その静けさの中、卒業ソングである「仰げば尊し」を歌い出す、mova(ムーバ)代表「F501i」の単音が懐かしい響き。

そこから三和音になり、当時はテンションが上がったのを思い出します。

曲のアレンジはSTUTS(スタッツ)

STUTS写真

出典:NTTドコモ

STUTS(スタッツ)とは、日本の音楽プロデューサーです。

メールが来ないときは何度もセンター問い合わせ

当時はLINEのような画期的でスピーディにコミュニケーションが取れるツールはなく、電話かメールを使用していました。

その中でもiモードメールを利用したことがある方は共感できると思います。

相手からメールが来ないときは、メールが「センターに引っ掛かっている」という表現をよくしており、「センター問い合わせ」をすることで引っ掛かっていたメールを受信させることができます。

しかし、何度センター問い合わせをしてもメールが受信しないときは、単純に相手がメールを送信できていないだけなのですが、受信するまでの時間がものすごく長く感じられるわけです。

ラボちゃん
相手に想いを伝えたあとの返事が来ないから50回くらいセンター問い合わせをしたぜ。

電波が悪いときはアンテナふりふり

ガラケーはアンテナ内蔵ではなく、筐体にニョキっと出ていたため、電波が悪いときはアンテナを伸ばしてふりふりしていましたね。

それだけで電波が良くなった気がしていましたし、本当に良くなっていたのかもしれません。

Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:無題

友人や恋人とメールをするときに、「無題」から始まった受信メールからそのまま返信すると、必ずタイトルの頭に「Re:」が付きましたよね。

そのラリーにより、「Re:」が連続になって延々と連なっていく。。

相手が誰なのかによって、「Re:」を毎回消さないと失礼に値する。なんて言われて、高校生ながら律儀に消していました。

着メロを自分で作れるようになった

着メロ本

当時は着信音をダウンロードすることができず、デフォルトで入っていた着信音しか利用することができませんでした。

1996年9月、突如として着信音が自分で作れるようになり、分からないながらに「ドレミ」の音階を打ち込み自作していましたね。

そこでよく売れていたのが、「着メロ本」です。

つまり着メロを作るためのマニュアル本であり、ミスチルやGLAYの曲なんかを作って遊んでいました。

SNSなんか無かったのに「あるある」ばかり

ガラケーを利用してきた世代であれば、現代のようなSNSなんかもちろんなく、繋がりなんてものは精々クラスメイトくらい。

なのに、このWebムービーで流れる描写のほとんどが「あるある」と思わせられます。

  1. ケータイふりふり
  2. 連絡先交換は赤外線通信
  3. リアカバー(裏蓋)にプリクラ
  4. デカいストラップ
  5. 暇つぶしにはiアプリ

できることは限られていたからこそ、みんなやることは同じだったんでしょうね。

また、当時の情報源はもっぱらテレビからでしたし、みんな同じ番組を見て真似していたのでしょう。

30代以上の方には、かなり懐かしく思いを馳せるWebムービーだったんじゃないでしょうか。

そして、「2026年3月。ドコモは、iモードとFOMAを卒業します。」という締めくくり。

まだもう少し時間はありますが、少し寂しい気持ちもありますね。

iモードサイトを施した専用サイト

まるで当時のガラケーで見ているかのような、iモードサイトを施した専用サイトです。

見たら分かります笑

iモード卒業公演のホームページ

2.卒業生100万人の答辞

ドコモWebムービー

卒業生100万人の答辞 - Music by Eve『心海(合唱ver.)』/ NTTドコモ U30ロング割 Webムービー

この動画は、当たり前だった日常がコロナにより当たり前ではなくなった、そんな学生生活を送った卒業生をテーマに描かれています。

日々の授業、文化祭、修学旅行、部活の試合など、数々の彼らにとってはかけがえのないイベントが無くなりました。

大人である僕たちでは、その辛さは計り知れないことだと思います。

多くを語るより、動画を観ていただく方がよいでしょう。

曲は注目のEve

動画で流れている曲はEveの「心海」で、元は2020年に配信された楽曲です。

そして本動画用に「心海(合唱ver.)」とされており、東京都の高校コーラス部が参加しています。

以下に記載しておりますが、今回の動画についてEveのコメントがあります。

Eveのコメント

素晴らしい体験をさせていただきました。卒業シーズン、いろんな思いが込み上げてくると思いますが、今年もこの季節を迎えられた皆さんに拍手を送ります。そしていつかまた、少しだけ大人になって、今日のことを振り返りたいです。

またドコモからもコメントがあります。

ドコモのコメント

高校生へのインタビューで、コロナ禍の学生生活は様々な制限があった一方で、決してネガティブな思い出ばかりではなかったという声が多く聞かれました。みんなで歌えるようにアレンジした「心海」にのせた本映像が、青春を振り返るきっかけとなり、高校生のみなさんの思い出になるよう願っています。

まとめ

今回の記事は、多くの方にこの素晴らしいWebムービーを見てもらいたいと思い、微力ながら記述させていただきました。

この記事を通じて、ドコモの良さを感じてほしいと思うとともに、「こんな時代もあったなぁ」と振り返ってほしいと思います。

当たり前にあることは決して当たり前ではなく、「プツンといきなり中断」してしまうことを忘れないでいたいです。

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ラボ

ドコモに勤めて15年。 ドコモショップスタッフによるドコモユーザーや覚えることで大変なドコモで勤めるスタッフの手助けになるようサイトを立ち上げる。 長年培ったプロの視点でドコモサービスを解説・評価・他社比較をするサイト。 ドコモを利用するすべての人のためになるよう忌憚なく記事を書いていきます。別サイト「ちょっとWiFi」にてドコモ記事の監修者も手掛ける。

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